書籍『広報部員の基礎知識 図解でわかる 役割・機能・仕事――部門に1冊の実務マニュアル』1月28日発売
プレスリリース発表元企業:JMAM
配信日時: 2026-01-30 13:00:00
実務ノウハウが詰まった、広報担当者必携の一冊
株式会社日本能率協会マネジメントセンター(代表取締役社長:張 士洛、東京都中央区、以下JMAM〔ジェイマム〕)は、書籍『広報部員の基礎知識 図解でわかる 役割・機能・仕事――部門に1冊の実務マニュアル』を2026年1月28日(水)全国の書店、ネット書店にて発売しました。
■本書の内容
企業と社会をつなぐ広報として身につけたい知識・視点を網羅!『広報部員の基礎知識』は、企業広報に携わるすべての人に向けて、実務の全体像と基礎理論を体系的にまとめた決定版の実用書です。広報の本質を「企業と社会をつなぐ信頼の橋渡し」と位置づけ、戦略的な視点と現場での実践力を両立させるための指針をわかりやすく解説しています。
第1章では、広報の機能と役割、経営との関係、活動の循環プロセスを整理し、広報が企業価値やブランド形成に果たす意義を明確にします。
第2章では、マスメディアとネットメディアの構造を理解し、新聞・テレビ・雑誌・SNSなど多様なメディアに対する効果的なアプローチ方法を具体例とともに紹介しています。記者や取材者との関係構築やコミュニケーションのポイントも丁寧に解説しています。
第3章では、社内報やポータルサイト、社内SNSの運営を通じた情報共有、イベント運営による社内エンゲージメント向上の方法を取り上げ、企業文化と理念の浸透を支援する仕組みを学びます。
第4章では、メディアリレーションや広報イベント、デジタルPR、IR活動など、外部発信の基本と成果測定の考え方を整理します。
第5章では、ニュース素材の発見・創出から、記者の心を動かすプレスリリースの作成・発信方法まで、すぐに実践できるノウハウを豊富に掲載しています。
第6章では、危機発生時の広報対応やクライシスコミュニケーションを中心に、対策本部の設置、記者会見の準備、メディアトレーニングの手順を実務レベルで解説します。
第7章では、グローバル広報の展開と現地メディア対応を扱い、海外広報戦略の立案から実行までを具体的に学びます。
第8章では、広報部門が押さえるべき著作権法、個人情報保護法、景表法などの法的知識とコンプライアンス体制構築の基本を整理します。
第9章では、広報部管理者と担当者それぞれの心構えを示し、信頼される広報人としての思考と行動のあり方を提案しています。
巻末には、主要記者クラブや配信会社、リスクモニタリング企業などの実務リストを多数掲載し、現場で即活用できるデータベースとしても役立ちます。新人教育から部門研修、実務改善まで幅広く対応する、広報担当者必携の総合テキストです。
■書籍概要
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/82530/448/82530-448-7c95d0c9c5418b01471332048d2a8aea-1000x1420.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]タイトル:広報部員の基礎知識 図解でわかる 役割・機能・仕事――部門に1冊の実務マニュアル
著 者:山見 博康
発 売 日 :2026年1月28日(水)
価 格:2,420円(税込)
出 版 社 :株式会社日本能率協会マネジメントセンター
頁 数:392ページ
判 型:A5
ISBN :9784800593733
■目次
はじめに広報部の年間スケジュール
広報部の社内関連図
広報部の社外関連図
第1章 広報部の役割と仕事
第2章 メディア対応の基本
第3章 社内広報の基本
第4章 プレスリリース作成の基本
第5章 情報発信活動の基本
第6章 危機管理広報の基本
第7章 グローバル広報の基本
第8章 広報部の法的対応
第9章 広報部員の心構え
■巻末資料
メディアからのアドバイス/企業・官公庁・自治体・団体・大学・PR 会社からのアドバイス/
主要プレスリリース配信会社……ほか
おわりに
■著者プロフィール
山見 博康(やまみ ひろやす)広報・危機管理コンサルタント。「広報PR実践会」会長、価値統合家。
1945年福岡県生まれ。1963年福岡県立嘉穂高等学校卒業、1968年九州大学経済学部卒業後、(株)神戸製鋼所入社、人事部、鉄鋼販売・輸出部を経て、1977年「カタール製鉄プロジェクト」に従事しドーハ駐在。1979年秘書室広報係長となり、その後一貫して広報に携わる。1981年広報課長。1985年日豪政府協力「褐炭液化プロジェクト」に従事し、メルボルン駐在。(日豪メディア対応も担当)。1989年広報次長として帰国、1991年広報部長、1994年独デュッセルドルフ事務所長(日欧メディア対応も担当)を経て、1997年ランボルギーニとのスーパーカー商業化ベンチャー企業およびコンサルティングファームに出向。
中小企業経営を学んだ後、2002年独立。現在、山見インテグレーター株式会社代表取締役。
米国ダートマス大学エイモスタック経営大学院マネジメントプログラム修了。
10年に及ぶ海外生活や大小企業における豊富な実践経験に基づき、広報・危機管理・マーケティングに関するコンサルティングを中心に、セミナー講師、メディアトレーニングや執筆活動などを行う。 主な著書:『ニュースリリース大全集』『広報・PR実務ハンドブック』『新聞・テレビ・雑誌・ウェブに取り上げられるPRネタの作り方』(以上、日本能率協会マネジメントセンター)、『危機管理広報大全』(自由国民社)、『新版 広報・PRの基本』『小さな会社の広報・PRの仕事ができる本』(いずれも日本実業出版社)、『勝ち組企業の広報・PR戦略』(PHP研究所)、『山見式PR法』(翔泳社)、『広報の達人になる法』『だから嫌われる』(いずれもダイヤモンド社)、『「仕事が速い」といわれる人の3秒ルール』(かんき出版)他多数
公職:一般社団法人企業価値協会理事、一般社団法人100年経営研究機構顧問、九州大学CEOクラブ会員、一般社団法人グローバル・リーダシップ・コーチング協会特別パートナー、元日本バスケットボール協会裁定委員長、元全日本柔道連盟広報アドバイザー、元日本手工芸作家連合会監事、障碍者お菓子支援sweet heart projectアドバイザー、20代若者未来共創PROJECT any公認アンバサダー、ドキュメンタリー映像メディア「SisiDen」アドバイザー他多数
■紙面のご紹介
「広報は経営そのもの」ともいわれる理由とは? 広報部の役割から、実務までを完全網羅[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/82530/448/82530-448-2559a5682e6d1a806856727e47aaf6e5-890x655.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
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