LayerXのデータエンジニアが「2026 Snowflake Data Superheroes」に選出

プレスリリース発表元企業:LayerX

配信日時: 2026-01-29 17:07:24

~データクラウド領域における専門知識とコミュニティ貢献が評価~



株式会社LayerX(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:福島良典、以下「LayerX」)は、データクラウドプラットフォームのリーダーであるSnowflake社が認定する「2026 Snowflake Data Superheroes」に、当社データエンジニアの中山貴博が選出されたことをお知らせします。
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「Snowflake Data Superheroes」について

Snowflake Data Superheroesは、Snowflakeに関する卓越した専門知識と実践力を備え、データの可能性を最大限に引き出すエキスパートに贈られる称号です。単なるデータの専門家にとどまらず、革新的なソリューションの創出やデータ活用のベストプラクティスを広める推進者として、業界をリードしている人物が選出されます。

具体的には、画期的なプロジェクトの推進、教育コンテンツの提供、業界イベントやコミュニティ活動への積極的な貢献を通じて、データの価値を高めることに寄与している人物が対象となります。2026年は全世界で126名が選出されています。

LayerXのデータ活用への取り組み

LayerXは、「すべての経済活動を、デジタル化する。」をミッションに掲げるAIカンパニーです。AI SaaS「バクラク」事業、Fintech事業、「Ai Workforce」事業などの複合的な事業を通して日本の社会課題を解決し、AIの力で人々の創造力がより発揮される未来をつくります。

事業成長に伴うデータ量の増加と複雑化する分析ニーズに対応するため、2024年10月からGoogle BigQueryベースのデータ基盤をSnowflakeへ移行するプロジェクトを開始。2025年末時点でほぼ完了し、主要なデータ活用はSnowflake上で行われています。

Snowflake導入により、以下の成果を実現しています。

データ基盤の進化

- AWS中心のインフラ構成への統一により、アーキテクチャをシンプル化し運用負荷を軽減
- SQLベースの統一されたインターフェースにより、非エンジニアを含む全社員がデータを活用できる環境を整備
- Apache Kafka や Snowpipe Streaming を使用したニアリアルタイムデータ取り込みの実現を始め、データの鮮度を向上

ビジネスへの貢献

- データを活用したビジネスオペレーションの効率化
- Salesforce連携による顧客情報の統合管理と営業活動の最適化
- AIエージェントの開発・評価基盤としての活用により、プロダクト品質向上を実現

LayerXは今後も最先端のデータ技術を活用し、全社でデータを活用し続けることができる組織を目指していきます。

中山貴博 プロフィール

中山貴博( @civitaspo )バクラク事業部 BizOps部 データグループ マネージャー

DeNA、Gunosy、ZOZO、Ubie Discoveryを経て、2022年7月にLayerXに入社。バクラク事業部 BizOps部 データグループのマネージャーとして、データ基盤の構築・運用を担当。DataOps、DevSecOps、MLOpsを専門領域とし、データエンジニアリング全般に深い知見を持つ。特にSnowflakeを活用したデータ基盤の設計・運用に精通し、Snowflake Squad 2024/2025に選出。2026年、Snowflake Data Superheroesに選出。

X: https://x.com/civitaspo
GitHub: https://github.com/civitaspo


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主な実績

- バクラクのデータ基盤をGoogle BigQueryからSnowflakeへ移行し、事業成長を支えるスケーラブルなデータ基盤を構築
- Snowflake九州ユーザー会を主宰し、地域コミュニティの発展に貢献
- データ基盤に関する技術記事を多数執筆し、登壇活動を通じてベストプラクティスを広く共有
- dbtを活用したデータ変換パイプラインの設計・実装により、データ利用者の生産性向上に貢献

代表的な発信内容

- バクラクのデータ基盤をBigQueryからSnowflakeへ移管した理由(Speaker Deck)
- BigQueryからSnowflakeへ移管して作る最強のデータ基盤 ~Data Ingestion編~(Speaker Deck)
- Snowflake導入から1年、LayerXのデータ活用の現在(Speaker Deck)
- バクラク事業部のデータ基盤 2025: 今年一年の変化を振り返るの巻(LayerXエンジニアブログ)
- Google BigQueryからSnowflakeへ。バクラクのデータ基盤技術移管事例(Findy Tools)

株式会社LayerX概要

LayerXは、「すべての経済活動を、デジタル化する。」をミッションに掲げるAIカンパニーです。AI SaaS「バクラク」事業、Fintech事業、「Ai Workforce」事業などの複合的な事業を通して日本の社会課題を解決し、AIの力で人々の創造力がより発揮される未来をつくります。

設立:2018年8月
代表者:代表取締役CEO 福島良典 / 代表取締役CTO 松本勇気
所在地:東京都中央区築地1-13-1 銀座松竹スクエア5階
コーポレートサイト:https://layerx.co.jp/
採用サイト:https://jobs.layerx.co.jp/
お問い合わせ:https://layerx.co.jp/contact

事業サイト:
・バクラク:https://bakuraku.jp/
・Ai Workforce:https://getaiworkforce.com
・三井物産デジタル・アセットマネジメント:https://corp.mitsui-x.com/
・オルタナ(ALTERNA):https://alterna-z.com/

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