いま知りたい「食」の新常識。フードテックのすべてがわかる!文研出版より『「食」の未来をつくる技術 フードテック大図鑑 米・野菜・くだもの』を発売!

プレスリリース発表元企業:株式会社 新興出版社啓林館

配信日時: 2026-01-29 13:30:00



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株式会社新興出版社啓林館(本社:大阪市、代表取締役社長:佐藤諭史)は、児童書の「文研出版」ブランドで『「食」の未来をつくる技術 フードテック大図鑑 米・野菜・くだもの』を、本日より全国の書店で発売いたします。

内容

(1)シリーズ概要
1.家族の食卓につながる「フードテック」をやさしく紹介
お米や野菜、お肉や魚、加工・配送・買い方など、「食」に関わる最新テクノロジー「フードテック」を豊富なビジュアルでわかりやすく解説。専門知識がなくても読みやすい構成です。
2.身近な問題を「テクノロジー」で解決する考え方が身につく
食費高騰、フードロス、安心安全、アレルギー、気候変動など、日々の関心事を出発点に「どう工夫すれば良くなる?」を親子で考えられます。
3.学校の学習・自由研究にも使いやすい
重要用語のやさしい説明、索引、コラムなど使いやすさを充実。授業との接続がしやすく、自由研究の題材にも最適です。
(2)今回紹介するのは、第2巻 「米・野菜・くだもの」
1.よりよい品種を開発する
暑さに強い米やゲノム編集トマトなど、品種改良の最前線を事例とインタビューで紹介します。
2.機械やデータを活用する
ドローン、自動運転機械、スマートグラスやVRなど、現場の省力化・高精度化の取り組みを解説します。
3.環境にやさしい方法で育てる
人に無害な農薬、低温プラズマ、小さな植物工場など、持続可能な育て方を学べます。

監修

三輪泰史
株式会社 日本総合研究所 創発戦略センター チーフスペシャリスト。東京大学農学部国際開発農学専修卒業、東京大学大学院農学生命科学研究科農学国際専攻修了。農林水産省の食料・農業・農村政策審議会委員、国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構アドバイザリーボード委員長など、公的委員を歴任。主な著書に『アグリカルチャー4.0の時代 農村DX 革命』、『図解よくわかる フードテック入門』(以上、日刊工業新聞社)ほか。

商品情報

『「食」の未来をつくる技術 フードテック大図鑑 米・野菜・くだもの』
シリーズ:「食」の未来をつくる技術 フードテック大図鑑
対象:小学校中学年以上
判型:A4判(30.4×21.7cm)・40頁 NDC610
定価:本体3000円(税別)
ISBN:978-4-580-82707-3 C8336
HP:https://www.shinko-keirin.co.jp/bunken/

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