世界No.1(*)チェンソーブランドSTIHL、創業100周年
配信日時: 2026-01-29 13:00:00
「自然と向き合った100年。1926年からの信頼。」 いま、次の100年へ
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世界No.1チェンソーブランド(*)「STIHL」の日本法人、株式会社スチール(本社:栃木県河内郡上三川町、代表取締役社長:中山 健太郎)は、2026年、STIHL社が創業100周年を迎えたことをお知らせいたします。
1926年、創業者アンドレアス・シュティールによりドイツ・シュトゥットガルトで設立されたSTIHLは、林業・造園・農業・建設・施設管理などのプロフェッショナルの現場で高く支持される革新的な製品を100年にわたり開発してきました。現在では、バッテリー機・エンジン機の両分野において世界を代表する屋外用パワーツールのリーディングメーカーへと成長しています。
100周年を迎えた2026年、STIHLはバッテリーとエンジンの両分野(デュアル・テクノロジー)において、「デュアル・テクノロジー・リーダーシップ」を戦略に掲げ、次の100年に向けてさらなる技術革新と環境配慮を推進してまいります。
(*) チェンソー出荷数量に基づく
ニコラス・シュティール博士(監査役会・諮問委員会 会長)コメント
「100年という長寿を迎えられる企業は、伝統だけに頼ってきたわけではありません。自らのルーツを理解しつつ、新たな章を始めるべき時を見極められるからこそ、1世紀にわたり成功を維持できるのです。私たちの100周年は、過去を振り返るだけでなく、“伝統”、”技術と専門性”、”革新への勇気”の組み合わせがもたらす強さを再確認する機会でもあります。」
この考え方は、100周年を祝うキャンペーンで使用するコピー「自然と向き合った100年。1926年からの信頼。」にも表れています。創業者 アンドレアス・シュティール(1896-1973) が掲げた「自然の中で、自然とともに働く人の仕事をより快適にする」という理念は、今なおSTIHLブランドの根幹であり、自然を大切にし、自然とともに成長を目指す姿勢として受け継がれています。
バッテリー市場で“世界トップ”を目指す
100年にわたりエンジン製品で高い信頼を築き上げたSTIHLは、その品質と技術力をバッテリー製品にも拡張しています。現在、世界の販売製品全体の約4台に1台がバッテリー製品となっており、特にドイツ・スイスなど西欧では60%以上がバッテリー製品です。
2025年には、欧州市場向けバッテリー製品を専門に生産するルーマニア・オラデア工場が稼働し、増大する世界需要に応える供給体制をさらに強化しました。
一方で、最高品質のエンジン製品への投資も継続しています。その結果、STIHLは1971年以来、世界No.1チェンソーブランドとしての地位を不動のものとし続けています。
STIHL社 CEO マイケル・トラウブは次のように述べています。
「STIHLは、エンジン、バッテリーのいずれにおいても、常に“品質”という価値を提供します。」
100周年ならではの記念モデル・新製品
100周年を迎える2026年には、数々の画期的な新製品に加え、数量限定の記念モデルが登場します。
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- 限定モデル「MS 500i 100周年記念エディション」
100周年を記念して製造される「MS 500i 100周年記念エディション」は、STIHLの技術力と革新性を象徴する特別モデルです。世界初の電子制御フューエルインジェクションチェンソーとして知られるMS 500iをベースに、エレガントなブラックを基調とした限定デザインに仕上げています。
本モデルは、世界でもごく限られた台数しか生産されない数量限定製品で、MS 500iの革新性とSTIHL 100年の歴史への敬意を込めた記念エディションです。日本での発売予定については、確定次第お知らせいたします。
100周年を記念した世界的なイベント・企画
100周年を迎える本年、STIHLブランドの歴史と価値を世界中のファンと共有するため、さまざまな記念企画が展開されます。
- 100周年記念コレクションの販売そのデザイン性でファンが多いSTIHLオリジナルアイテム。2026年は「100周年記念コレクション」のTシャツ、キャップ、フーディーなど、さまざまなアイテムをSTIHL正規販売店で販売します。STIHLの歴史とクラフトマンシップを象徴するラインナップです。
- 100周年キャンペーンサイト・ブランド動画の公開STIHLは100周年特設キャンペーンサイト(https://www.stihl.co.jp/ja/100-years-stihl)を開設し、各キャンペーンの案内とともに、100年の歩みや理念を紹介するブランドムービーを公開します。YouTube(https://www.youtube.com/@STIHLJapan/videos)や店頭でも展開予定です。
- 特設ウェブサイトで“知られざる100年”を公開英語版特設サイト(https://100.stihl.com/)では、創業からの歴史や開発秘話、初公開となるエピソードなど、STIHLの価値観と革新のストーリーを多角的に紹介しています。
このほか、2026年を通してさまざまなキャンペーンや企画を順次展開していく予定です。
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STIHLグループは、林業・農業従事者、造園・景観整備、建設業者、個人庭園所有者向けのアウトドア・パワーツールを開発・製造・販売しています。
創業者アンドレアス・シュティールによって1926年に設立されたSTIHL社。「自然の中で、自然と共に働く人々の負担を軽減する」という理念の下、森林作業に革命をもたらし、1世紀にわたって世界のアウトドア・パワーツール市場と技術を常にリードし、1971年以降は、チェンソーの世界販売台数1位を誇るブランドとなりました。その確かな技術と最高品質は、刈払機、ヘッジトリマー、ブロワー、芝刈機などに応用され、優れたエンジン製品やバッテリー製品として、自然の中での様々な作業ニーズを満たしています。今日STIHLブランドの取り扱い製品は、7 か国にある自社工場で生産され、44 の販売子会社、120の輸入業者、160を超える国の、55,000店以上の正規販売店を通じて流通・販売。2023 年グループ売上高は 52.7 億ユーロ、従業員数は 19,805 名です。
<お問い合わせ>
株式会社スチール
〒329-0524 栃木県河内郡上三川町多功2570-1
Mail: marketing@stihl.co.jp
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