PDFスライド資料を“そのまま”Web公開できるHTMLへ自動変換無償β版「スライド2Web byGMO」提供開始
配信日時: 2026-01-28 14:00:00
~ZIPで一括ダウンロードし、自社サイトへアップロードするだけ~
GMOインターネットグループ株式会社(代表取締役グループ代表:熊谷 正寿)は、PDFファイルを自動でHTMLファイルへ変換し、生成されたHTML一式をZIP形式でダウンロードできる新サービス「スライド2Web byGMO」(スライド トゥー ウェブ バイ ジーエムオー)を、2026年1月19日(月)より無償のβ版として提供開始いたしました。
本サービスは、プレゼンテーション資料や各種ドキュメントを“自社ホームページにHTML形式で掲載したい”お客様に向け、PDFのアップロードからHTML生成、公開までをスムーズに行えることを目的に開発しました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/136/5226/136-5226-09ec8fbd856373fc52ff252f1c0f693f-2400x1260.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【サービスの概要】(URL: https://www.slide2web.gmo/)
「スライド2Web byGMO」は、PDFファイルをアップロードし、必要情報を入力するだけでHTMLへ自動変換し、生成されたHTMLファイル一式をZIPでダウンロードできます。解凍後、フォルダを自社サイトへアップロードすることで、スライドをHTMLでWeb公開できます。
加えて、目次リンクの設置、バナー追加、メタディスクリプション等のSEO関連設定、アクセス解析タグの埋め込みなど、公開後の成果につながるカスタマイズも手軽に行えます。
【開発の背景】
企業のIR資料、製品マニュアル、提案書、イベント登壇資料などをPDFで公開すると、Web上での回遊性や再利用性、計測・改善のしやすさ(アクセス解析・導線設計)といった観点で課題が残るケースが少なくありません。
そこで当社は、従来の「PDFのみ」という公開手段に対し、HTMLという選択肢を追加し、迅速なWeb公開と運用改善を両立する仕組みとして「スライド2Web byGMO」を提供することとしました。
PDFをHTML化することで、制作工数の削減や即日公開の運用、アクセス解析・SEO観点の強化、情報発信の自由度向上が期待できます。
【サービスの内容】
1) PDF→HTML自動変換と、ZIPでの一括ダウンロード
・ PDFをアップロード。必要情報を入力するとHTMLへ自動変換し、生成物はZIPで一括ダウンロードできます。
・ 解凍後、フォルダを自社サイトへアップロードすることで公開可能です。
2) 目次リンク、PDFリンクなど“公開に必要な導線”を自動生成
・ 目次入力により、HTMLリンク付き目次を生成(手動入力/自動生成に対応)
・ PDFが別途公開されている場合、PDFダウンロードリンクをフッターに自動生成
3) SEO・計測・PRを見据えたカスタマイズ
・ アクセス解析タグ(例:Google アナリティクス等)をHTMLへ埋め込み(head内)
・ メタディスクリプション設定、画像のalt文言の自動適用
・ SNSシェアリンク(X/Facebook)
・ 関連リンク、最終ページのリンクボタン・バナー設置
【利用方法】
1) PDFファイルをアップロード
2) スライド情報および必要に応じてSEO・PR項目を入力(「資料タイトル」から自動生成も可能)
3) 入力内容を確認
4) 生成結果を確認し、ZIPをダウンロード(解凍後、自社サイトへアップロードして公開)
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/136/5226/136-5226-9f3cbedf3ac9c21e5cb20c80b2b77e13-1354x875.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【今後の展開】
まずはβ版として、無償でお客様にご利用いただき、ご意見を反映しながら正式版に向け、機能拡充してまいります。正式版の公開時には改めてご案内申し上げます。
【開発者コメント】
「これまでPDFで公開していた資料を、スピード感をもって“見られる・計測できる・改善できる”Webコンテンツへ変換できることが、情報発信の生産性を大きく変えると考えています。
『スライド2Web byGMO』は、変換にとどまらず、目次・導線・SEO・計測・PR要素まで含めて、運用に必要な要素を一気通貫で整えられる点が特長です。今後の正式版に向け、皆様に今回のβ版をご利用いただき、ご意見を頂戴したく考えております。」
【GMOインターネットグループについて】
GMOインターネットグループは、ドメインからセキュリティ、決済までビジネスの基盤となるサービスをご提供するインターネットインフラ事業を主軸に、インターネット広告・メディア事業、インターネット金融事業、暗号資産事業を展開する総合インターネットグループです。
お客様に喜ばれるサービスを迅速かつ低価格で提供するために、サービスは機器の選定から設置、構築、開発、運用までを内製化することを基本方針としています。そのため、グループおよそ120社に在籍する約8,000名のパートナーのうち、ITのモノづくりを担う開発者(エンジニア・クリエイター・ディレクター)が50%を超えています。
以上
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「GMOインターネットグループ」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 日本橋三越本店にて山口県物産展「山口県フェア~万福の1週間~」を開催01/28 17:30
- 佐賀県が取り組む、食と器を通して料理人と佐賀を繋ぐ交流事業「シェフ・イン・レジデンス SAGA」第5弾が2月2日より始動。01/28 17:10
- ●5000個のみ生産●「日産 スカイライン GT-R (BNR34) ブルー 」キーリング、楽天市場で予約開始!01/28 17:08
- 公民学連携で阪大発ベンチャーを支援 大阪大学・りそな銀行と連携協定01/28 17:01
- FMX Creative部門・宮嶋風花監督作、長澤樹さん&窪塚愛流さん出演『愛のゆくえ』が、中国放送とテレビ神奈川で初の地上波放送!01/28 17:01
- 最新のプレスリリースをもっと見る
