ヤマハグループの温室効果ガス排出削減目標がSBTiの「ネットゼロ目標」認定を取得
配信日時: 2026-01-28 13:04:48
− 2050年までにバリューチェーン全体で温室効果ガス排出量をネットゼロに −
ヤマハ株式会社(以下、当社)は、国際的な気候変動イニシアティブであるScience Based Targets initiative(SBTi(※1))より、当社グループの温室効果ガス排出削減目標について、科学的根拠に基づくネットゼロ目標の認定を取得しました。今回の認定は、2019年および2021年のSBTiによる短期目標の認定に続くもので、現行の1.5℃目標に整合した基準に基づき見直した短期目標と、2051年3月期のネットゼロ達成に向けた長期目標が、SBTiにより検証・承認されたものです。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/10701/1084/10701-1084-63fda93de8194102c8442a725277be5d-922x279.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
1.SBTiより認定された削減目標
[表: https://prtimes.jp/data/corp/10701/table/1084_1_0ac93622144f579f72c7b0f456209ed8.jpg?v=202601280415 ]
2.当社グループの取り組み姿勢
当社グループは、サプライチェーンを含めたグループ全体の排出量削減を横断的に管理し、温室効果ガスの総排出量(スコープ1、2、3)を着実に削減していきます。これにより、人間社会および地球上のあらゆる生物にとって脅威となる急速な気候変動の緩和を図り、脱炭素社会への移行に貢献します。
当社の気候変動に関する取り組み
https://www.yamaha.com/ja/sustainability/environment/global-warming/
※1:SBTiは、CDP、国連グローバル・コンパクト、世界資源研究所(WRI)、世界自然保護基金(WWF)が共同で設立した国際的なイニシアティブです。パリ協定目標達成に向け、企業が科学的根拠に基づく温室効果ガス削減目標を設定することを支援し、その目標を独立して評価・認定しています。
※2:スコープ1:燃料使用などによる自社施設からの直接排出
スコープ2:自社が購入したエネルギー(電気、蒸気など)の使用による間接排出
スコープ3:スコープ1、2以外のバリューチェーンからの間接排出(原材料・部品調達、輸送、製品の使用など)
※文中の商品名、社名等は当社や各社の商標または登録商標です。
※このニュースリリースに掲載されている情報などは、発表日現在の情報です。
発表日以降に変更される場合もありますので、あらかじめご了承ください。
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