コスモサービスステーション向け次世代ガソリンエンジンオイル「COSMO FILLIO」シリーズを刷新

プレスリリース発表元企業:COSMO

配信日時: 2026-01-28 13:00:00

~最新規格「SQ/GF-7」対応および新商品「0W-8※1」を発売~



コスモエネルギーホールディングス株式会社(代表取締役社長:山田 茂)のグループ会社であるコスモ石油ルブリカンツ株式会社(代表取締役社長:工藤 孝浩、以下「当社」)は、SSオイル※2「COSMO FILLIO(コスモフィリオ)」シリーズの既存ラインアップを刷新し、API/ILSAC※3 の最新規格である「SQ/GF-7」に対応した商品として、全国のコスモサービスステーションにて販売を開始します。あわせて、シリーズの新たなラインアップとして、新商品「COSMO FILLIO 0W-8(以下「0W-8」)」を発売します。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/98598/286/98598-286-35ff946b723074c8e461d63c17165e5f-859x516.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
(商品イメージ図)


近年、環境規制や燃費規制の強化を背景に、国内で販売される乗用車のエンジンは小型化・高出力化が進んでおり、それに伴いエンジンオイルに求められる性能も高度化してきました。こうした状況を受け、エンジンオイルの性能規格であるAPI/ILSAC規格※3において、新規格「SQ/GF-7」が2025年3月より施行されました。
「COSMO FILLIO」シリーズは、こうした規格動向や市場ニーズを踏まえて展開している、100%合成油ベースのガソリンエンジンオイルです。このうち、SQ/GF-7規格に対応した既存の粘度番手については、省燃費性試験、LSPI※4 防止性試験、タイミングチェーン摩耗防止性試験など、最新の各種API認証エンジン試験において基準値を上回る性能を確認しており、優れたエンジン保護性能を発揮します。また、シリーズの新たなラインアップとして発売する「COSMO FILLIO 0W-8」は、次世代車両における省燃費ニーズに対応するために開発した商品であり、国内で販売されている乗用車に対応しています。
 
今後も当社は、お客様の多様なニーズに応える商品開発を通じて、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

<商品概要>
[表: https://prtimes.jp/data/corp/98598/table/286_1_a3d2114e070222d7c66373189f5c2dd6.jpg?v=202601280415 ]

※1 COSMO FILLIO「0W-8」はSQ/GF-7規格を満たしておりません。
※2 SSオイル:コスモサービスステーションで取り扱っている自動車用潤滑油製品
※3 API(米国石油協会)規格:APIサービス分類に基づくエンジンオイルの性能規格
   ILSAC(国際潤滑油規格諮問委員会)規格: API規格に省燃費性能を付加した規格
※4 LSPI(Low Speed Pre-Ignition):低回転領域から高負荷運転をするエンジンでの、プラグによる点火前に燃料が着火してしまう異常燃焼のこと

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