福島県大熊町の特産イチゴの魅力発信「おおくまベリー×メゾンジブレー」オリジナルスイーツ販売
配信日時: 2026-01-28 13:00:00
「Yokohama Strawberry Festival 2026」などに出店
福島県大熊町と産経新聞社では、東日本大震災と東京電力福島第1原子力発電事故からの本格的な復興に向け、大熊町が100%出資する第3セクターの「ネクサスファームおおくま」が新たな特産品とした栽培しているイチゴ「おおくまベリー」の魅力発信事業を実施します。
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人気菓子店「MAISON GIVREE(メゾンジブレー)」のオーナーパティシエ、江森宏之氏とコラボレーションし、「おおくまベリー」を使ったオリジナルスイーツを開発。2月5日(木)から神奈川県横浜市の「横浜赤レンガ倉庫」で開かれる「Yokohama Strawberry Festival 2026」(ヨコハマストロベリーフェスティバル)などで販売します。国内外のスイーツコンクールで数々の受賞歴を持つトップパティシエの江森シェフが、不揃いのイチゴを有効活用し、タルトやショートケーキの生菓子やお土産品にピッタリの焼き菓子に仕上げました。大熊町の魅力が詰まったスイーツを味わい、大熊町の復興を応援してください。
【販売スケジュール】
●2026年1月30日(金)~31日(土)
「日本橋ふくしま館MIDETTE(ミデッテ)」で「おおくまベリースイーツフェア」開催
(東京都中央区日本橋室町4-3-16 柳屋太洋ビル1階)
・特設売り場で焼き菓子を販売
●2026年2月5日(木)~11日(水・祝)
「Yokohama Strawberry Festival 2026」に出店
(神奈川県横浜市中区新港1-1 横浜赤レンガ倉庫)
・POPUPブースで生菓子、焼き菓子を販売
・6日(金)~8日(日)に「おおくまベリー」の無料サンプリング・直売を実施
●2026年2月5日(木)~11日(水・祝)
「MAISON GIVREE(メゾンジブレー)」で「おおくまベリースイーツフェア」開催
(神奈川県大和市中央林間4-27-18)
・生菓子、焼き菓子を販売
●2026年2月20日(金)~23日(月・祝)
「ふくしまスイーツフェスティバル」に出店
(東京都渋谷区代々木神園町2-1 代々木公園)
・「SAKANA&JAPAN FESTIVAL(魚ジャパンフェス)2026 in 代々木公園」と同時開催
・焼き菓子を販売
【販売予定スイーツ】生菓子
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おおくまベリーの苺タルト
サクサクの生地で作るジブレーのスペシャルな苺のタルトに、おおくまベリーを使用した特別バージョンです
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/22608/2027/22608-2027-1c6cd65682927e3e18bd53a25194e4d0-600x450.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
おおくまベリーのショートケーキ
ジブレーの人気のショートケーキにおおくまベリーを使用したスペシャルケーキです
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おおくまベリーの苺プリン
ミルクプリンとおおくまベリーのフルーツプリンです
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おおくまベリーのクレメダンジュ
ふんわり雪のように軽いコクあるクリームの中に苺のソースが隠れたデザートのようなお菓子です
【販売予定スイーツ】焼き菓子
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おおくまベリーのつぶつぶ苺ケーキ
おおくまベリーのコンフィを使った柔らかでしっとりとした苺のバターケーキ。ジブレーオリジナルの苺ケーキです
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おおくまベリーのバターサンド
サクサクのクッキー生地にバタークリームとおおくまベリーをはさんで作る焼き菓子です
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おおくまベリーの苺のチョコかけ
おおくまベリーのコンフィにフルーティーな苺のチョコと木苺のチョコを使って仕上げた華やかなジブレーオリジナルチョコレートです
ネクサスファームおおくま
福島県・浜通り地方に位置する大熊町は、梨やキウイといった果樹栽培が盛んで、「フルーツの香り漂うロマンの里」をキャッチフレーズにしていました。しかし、東日本大震災に伴う原子力発電所事故による全町避難により、果樹栽培が途絶えてしまいました。復興に向け、イチゴを新たな特産品に育て、産業と雇用を創出し住民の帰還を促すことを目的に、町が100%出資する第3セクターとして設立されたのが「ネクサスファームおおくま」です。2019年から、食品の安全性が確保され、労働負荷も軽減できる大規模ハウスでの「ポットスライド型高設養液栽培」を開始。敷地面積は4.8haと東北最大級を誇り、大熊町が目指す「ゼロカーボン」の取組に基づき、再生可能エネルギーを使用しています。夏秋は、酸味が強く加工用に使われる「すずあかね」、冬春は甘味と酸味のバランスが良い人気の品種「紅ほっぺ」など、1年を通じてイチゴを栽培しています。
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MAISON GIVREE(メゾンジブレー) オーナーパティシエ 江森宏之
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フランスで、M.O.F.(フランス国家最優秀職人章)を授与された「Patisserie FRESSON」のフランク・フレッソン氏に師事。帰国後、 国内有名店でシェフパティシエを務め、2017年に神奈川県大和市に「MAISON GIVREE(メゾンジブレー)」を開業、2019年には東京都町田市に2号店「南町田グランベリーパーク店」をオープン。ミラノ万博で行われたスイーツのワールドカップに、日本代表のチームキャプテンとして出場し優勝するなど国内外のコンクールでの受賞歴多数。全国の食の事業者を支援する「チーム・シェフ」プロジェクトのメンバーとしても活躍し、講演会やコンサルティングも行っている。全国各地の特産フルーツを使った商品開発も手掛け、栃木県いちご大使、宮崎市ベジタブルフルーツ大使を務める。福島県の特産品を使った全国の高校生を対象としたスイーツ作りのコンテスト「スイーツ甲子園 ふくしまチャレンジカップ」の審査員も勤め、高校生と大熊町のキウイを使ったスイーツを考案するなど、復興応援に取り組んでいる。
Yokohama Strawberry Festival 2026
お子様から大人まで多くの人に愛される“いちご”の新しい楽しみ方を伝えるイベントとして、2013年の初開催から今年で13回目を迎えます。昨年は約58万人が横浜赤レンガ倉庫に来場しました(※横浜赤レンガ倉庫1・2号館来場者数より算出)。今年のイベントテーマは「いちごトリップ」。日本全国から集まるいちごを通じてその地域の魅力を知ったり、多様なアレンジをされたいちごを求めて横浜・みなとみらい を散策してみたり、横浜赤レンガ倉庫に集まったいちごスイーツにときめき、いちごグッズに癒され様々な苺をめぐるようになったり…。人それぞれの「いちごの旅」に出かけてほしいという気持ちを込めました。
2026年2月5日(木)~3月1日(日)
https://www.Yokohama-akarenga.jp/strawberryfes/
[画像11: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/22608/2027/22608-2027-2214e29e96019a3d66979e2f80c1fe70-600x849.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
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