スポーツクラブを運営する「ルネサンス」、Amplitude分析ワークショップを起点に活用ユーザーが2~3倍に、チャネル横断で顧客体験向上が進む組織へ

プレスリリース発表元企業:DearOne

配信日時: 2026-01-28 11:00:00

~メンバー一人ひとりに分析文化が定着し、データの民主化実現へ進展~



株式会社NTTドコモのマーケティング分野における新規事業型子会社であるDearOne(本社:東京都港区、代表取締役:河野 恭久、以下:DearOne)は、株式会社ルネサンス(本社:東京都墨田区、代表取締役社長執行役員:望月 美佐緒、以下:ルネサンス)に対し、プロダクト分析ツール「Amplitude」の活用促進を目的とした分析ワークショップを開催し、その取り組みを通じて、Amplitudeの社内活用および定着を支援しました。

Amplitudeワークショップを起点に分析文化が定着し、チャネル横断で顧客体験向上が進む組織へ【DearOne】Amplitude(アンプリチュード)活用インタビュー
https://growth-marketing.jp/cases/case_renaissance_amplitudeworkshop/
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/2473/374/2473-374-12bf5998731013d9cf271a097e6c4d51-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■Amplitude導入後、ワークショップを開催した背景
ルネサンスでは、2022年にAmplitudeを導入し、店舗とWebを中心に行動分析をしていましたが、以下のような課題がありました。

- Amplitude導入以後様々なチャネルが増えていく中で、Webと店舗のデータだけではお客様の全体像を捉えきれない
- Web、アプリ、MA、ファンコミュニティなど、各領域で異なるツールを用いてデータを確認しており、横断的な分析設計が難しい
- Amplitudeを日常的に使いこなせるメンバーが一部に限られ、分析依頼がデータ利活用チームに集中してしまうことで、分析から施策の実行までに時間がかかる


導入から3年が経過する中、より立体的にお客様を理解したいというニーズが高まり、各領域のデータもAmplitudeへ統合し、チャネルを横断して分析できる環境づくりが進められてきました。こうした背景を踏まえ、DearOneではルネサンスにAmplitude分析ワークショップを開催し、ツール活用と定着をご支援しました。

Amplitude分析ワークショップの様子については開催レポートをご覧ください。
【レポート】ルネサンス様にて「Amplitude」分析ワークショップを開催しました!


■ワークショップ実施後のAmplitude活用効果
- Web、アプリ、MA、ファンコミュニティなど各領域の担当者が、自分でAmplitudeを触りながら仮説検証するようになった。
- Amplitudeの月間ログインユーザーは10~15名規模に広がり(ワークショップ前比で約2~3倍増加)社内での定着が進んでいる。
- ファンコミュニティ領域の課題を、MA領域のメール施策で課題解消へ導くなど、チャネルを横断した改善が実現できるようになった。


データ分析チームは高度な分析やデータ構造設計といった上流工程に注力できるようになり、組織全体のデータ活用レベル向上につながっています。

分析ワークショップ開催の背景や、Amplitude活用の効果について詳細は以下の記事をご覧ください。

Amplitudeワークショップを起点に分析文化が定着し、チャネル横断で顧客体験向上が進む組織へ【DearOne】Amplitude(アンプリチュード)活用インタビュー
https://growth-marketing.jp/cases/case_renaissance_amplitudeworkshop/

■株式会社ルネサンス 事業イノベーション推進部 デジタルデザインチーム 田口 晶子様のコメント
分析ワークショップを通じて、各領域のチームミーティングにおいても、ちょっとした疑問が出た際に「Amplitudeで確認できるのではないか」という声が上がり、実際にデータを確認する場面が増えてきました。分析が、より身近なものとして業務の中に浸透してきていると感じています。
Amplitudeは、施策の効果検証にとどまらず、「どのようなユーザーが利用しているのか」まで把握できる点で、非常に優れたツールだと感じています。また、デジタルデータを起点にオフラインデータとつなげ、一気通貫でユーザー行動を捉えられる点にも大きなメリットを感じています。
今後は、ECデータやユーザーIDなどの基盤を整備しながら、Amplitudeのさらなる活用を進めていきたいと考えています。

■「Amplitude(アンプリチュード)」について
Amplitudeは、デジタル分析プラットフォームです。NTTドコモ、Atlassian、NBCUniversal、Under Armour、Squareなど4,300社以上のお客様に導入いただいています。Amplitudeは、信頼性の高いデータからユーザー行動における明解なインサイトを抽出することで、企業のより迅速で的確な意思決定を支援します。Amplitudeを用いて、自社製品が顧客にどのように利用されているか把握することで、お客様は自社の成長を促進できます。製品、データ、マーケティングなど多くのデジタル領域を支援する最高水準のアナリティクスソリューションのAmplitudeは、G2's Summer 2025 Reportにおける複数のカテゴリーで第1位に選ばれています。また、AmplitudeはForrester社のレポートにて、「Leader(リーダー)」と「Customer Favorite(顧客に最も支持される製品)」の両方にも選ばれています。
https://growth-marketing.jp/amplitude/

■株式会社DearOneについて
株式会社NTTドコモのマーケティング分野における新規事業型子会社です。 豊富なアプリ機能の中から、必要とする機能を組み込むだけで公式アプリを開発できる「ModuleApps2.0」をはじめ、リテールの公式アプリ群に横断で広告配信可能なリテールメディアプラットフォーム「ARUTANA」も提供しています。 さらに、ユーザー行動分析ツールである「Amplitude」をはじめとして、顧客体験分析プラットフォーム「Contentsquare」、ABテストツール「VWO」など、CDP・アナリティクス・カスタマーエンゲージメントの各種マーテックツールを取り扱い、アプリやECサイトなどのデジタルプロダクトのグロースを支援しています。

・代表者:代表取締役社長 河野 恭久
・本社:東京都港区虎ノ門 3-8-8 NTT虎ノ門ビル 4階
・URL: https://www.dearone.io/

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