約9割が「冬場の乾燥ダメージ」を実感、座席位置との関係も

プレスリリース発表元企業:未知株式会社

配信日時: 2026-01-28 10:00:00



株式会社ケイズ(本社所在地:大阪府大阪市、代表取締役:桑崎 健)は、未知株式会社(本社所在地:大阪府大阪市、代表取締役:下方 彩純)と共同で、冬場の室内乾燥に関する意識調査を実施しました。

冬場のオフィスや室内空間では、暖房の使用により空気が乾燥しやすく、健康面や美容面への影響が懸念されています。

特に長時間過ごす職場環境において、座席の位置や空調設備が個人の快適性にどのように関係しているのか、また、どのような対策が求められているのかを把握するため、オフィスワーカー300人を対象に調査を行いました。
約9割が「乾燥ダメージ」を実感、「肌の乾燥」が最も多い結果に
「冬(11~3月)、室内の暖房で“美容面の乾燥ダメージ”を感じますか」という質問に対し、「感じる」が55.3%、「とても感じる」が33.0%となり、合計88.3%が乾燥ダメージを感じていることがわかりました。
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また、具体的な美容面の乾燥ダメージについて尋ねたところ、最も多かった回答は「肌の乾燥(つっぱり・粉吹き)」で237件(79.0%)でした。約8割が肌の乾燥を感じており、暖房使用による室内湿度の低下が、日常的な肌トラブルにつながっている可能性が考えられます。
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次いで「手荒れ」が181件(60.3%)、「唇の荒れ」が180件(60.0%)と、いずれも6割前後が乾燥による影響を実感している結果となりました。

また、「目の乾き(コンタクトがつらいなど)」も133件(44.3%)にのぼっており、乾燥の影響は肌だけでなく、目や粘膜など広い部位に及んでいる様子がうかがえます。

【自由回答から】
- 「百均で買ったペットボトルに装着するタイプの加湿器を机に置くようにしたら、顔のヒリヒリ感が和らいだ気がします」
- 「唇の乾燥がひどく、切れて出血することがあり、表情を作りづらいと感じることがあります」
- 「メイクをしても粉をふいてしまい、化粧直しが難しいのが悩みです」

乾燥が特につらいと感じる場所は「職場の自分のデスク周り」が最多
乾燥が特につらいと感じる場所について尋ねたところ、最も多かったのは「職場の自分のデスク周り」で128件(42.7%)でした。
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4割以上が自席周辺で乾燥を強く感じており、長時間過ごす職場環境において、個人の座席まわりの空調や湿度が快適性に大きく影響している可能性が考えられます。

次いで多かったのは「商業施設(ショッピングモール等)」で96件(32.0%)、「電車・駅」が72件(24.0%)となりました。いずれも空調が強く効きやすい場所であり、外出先でも乾燥を意識する場面が少なくないことがうかがえます。

そのほか、「職場の会議室」が37件(12.3%)、「職場の休憩室」が34件(11.3%)、「カフェ」が31件(10.3%)と、職場内外を問わず、空調環境の影響を受けやすい場所で乾燥を感じやすい傾向が見られました。
座席位置と乾燥の関係、エアコン吹き出し口近くでは約9割が影響を実感
乾燥への影響がある座席の位置について尋ねたところ、最も影響を感じる人が多かったのは「エアコンの吹き出し口の近く」でした。「かなり影響がある」が43.3%、「影響がある」が45.7%となり、合計89.0%が乾燥への影響を感じている結果となっています。
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一方、「窓際」では「影響がある」「かなり影響がある」と回答した人が合わせて41.7%だったのに対し、「わからない」とする回答も35.7%にのぼりました。

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また、「出入口の近く」についても、「影響がある」が39.3%、「わからない」が30.3%と、感じ方にばらつきが見られました。
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このことから、エアコンの気流が乾燥を感じる大きな要因の一つになっている可能性がうかがえます。
夕方に感じやすい「乾燥崩れ」、目元・口元の変化を実感する人も
夕方の肌やメイクの変化について尋ねたところ、「特に変化はない」と回答した人が41.7%だった一方で、約6割が何らかの変化を感じている結果となりました。
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中でも多かったのは「目元・口元のシワっぽさが目立つ」で37.3%でした。次いで「ファンデーションが浮く」が22.0%、「乾燥による崩れが多い」が20.3%と続いています。

これらの結果から、冬場は皮脂によるメイク崩れよりも、乾燥による影響が夕方にかけて表れやすいことがわかりました。
乾燥対策の中心はハンドクリーム、リップは「3回以上」塗り直す人が最多
日中に行っている乾燥対策について尋ねたところ、最も多かったのは「ハンドクリームの使用」で184件(61.3%)でした。次いで「水分補給を増やす」が162件(54.0%)、「リップを塗り直す」が149件(49.7%)と、身近なケアを中心に対策している様子がうかがえます。
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リップの塗り直し回数については、「3回以上」と回答した人が30.7%と最も多く、日中にこまめなケアが必要な状況であることがわかりました。

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職場への要望は「湿度管理」が最多、風向きへの配慮も半数以上が希望
職場や施設に求めたい乾燥対策について尋ねたところ、最も多かったのは「湿度を適切に保つ」で199件(66.3%)でした。3人に2人が湿度管理を重視していることがわかります。
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次いで「エアコンの風が直接当たらないよう工夫する」が156件(52.0%)と、空調の使い方そのものへの配慮を求める声も半数を超えました。

この結果から、個人の対策だけでなく、職場環境そのものの調整が快適性向上につながる場合があると考えられます。
冬場の乾燥対策アイテム、6割が購入増を実感
冬場に乾燥対策アイテムの購入が増えるかを尋ねたところ、「増える」「かなり増える」と回答した人は60.7%にのぼりました。
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増加額としては「500円~1,000円未満」が30.3%と最も多く、少額ながらも毎月の出費が発生している様子がうかがえます。こうした結果から、冬場の乾燥対策が日常的な消費行動にも影響していることが読み取れます。
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【調査概要】
調査期間:2026年1月13日(火)~1月23日(金)
調査方法:インターネット調査
調査人数:300名(うち有効回答:300)

【運営者概要】
運営元:株式会社ケイズ
本社所在地:大阪府大阪市中央区内淡路町2丁目3-14日宝グリーンビル406号
代表取締役:桑崎健
会社HP:http://ks-kuutyou.com/
サービスページ:https://www.ks-ac.jp/

運営元:未知株式会社
本社所在地:大阪府大阪市北区中津1-18-18 若杉ビル6階
代表取締役:下方 彩純
会社HP:https://www.mchs.co.jp/
サービスページ:https://www.mchs.co.jp/service/contents_seo

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