千葉雅也さん『センスの哲学』が10万部突破!
配信日時: 2026-01-28 10:00:00
「東大、京大で1番読まれた本」「紀伊國屋じんぶん大賞2025第2位」など数々のアワードを獲得した人気の哲学書、千葉雅也さん『センスの哲学』がついに累計10万部を突破しました。10万部突破によせて、著者の千葉雅也さんからメッセージが到着しました!
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■ 千葉雅也さんからのメッセージはこちらです!
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/43732/891/43732-891-1b4fba0bdfa94e7fdb99effc49dc8a38-424x632.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
たくさんの方にお読みいただき誠にありがとうございます。生活や仕事に何かヒントになればと思います。
それから、ここでの「芸術」は、具体的な話も出てきますが、広い意味で言っています。芸術のイメージを広げるきっかけにもなればと願っています。
■ 内容紹介
これは「センスが良くなる本」です。
服選びや食事の店選び、インテリアのレイアウトや仕事の筋まで、さまざまなジャンルについて言われる「センスがいい」「悪い」という言葉。あるいは、「あの人はアートがわかる」「音楽がわかる」という芸術的センスを捉えた発言。
何か自分の体質について言われているようで、どうにもできない部分に関わっているようで、気になって仕方がない。このいわく言い難い、因数分解の難しい「センス」とは何か? 果たしてセンスの良さは変えられるのか?
音楽、絵画、小説、映画……芸術的諸ジャンルを横断しながら考える「センスの哲学」にして、芸術入門の書!
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■ 著者プロフィール
1978年栃木県生まれ。東京大学教養学部卒業。パリ第10大学および高等師範学校を経て、東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻表象文化論コース博士課程修了。博士(学術)。立命館大学大学院先端総合学術研究科教授。『動きすぎてはいけない――ジル・ドゥルーズと生成変化の哲学』(第4回紀伊國屋じんぶん大賞、第5回表象文化論学会賞)、『勉強の哲学――来たるべきバカのために』、『アメリカ紀行』、『デッドライン』(第41回野間文芸新人賞)、「マジックミラー」(第45回川端康成文学賞、『オーバーヒート』所収)、『現代思想入門』(新書大賞2023)など著書多数。
■ 書誌情報
書 名:『センスの哲学』
発 売:2024年4月5日
定 価:1,760円(税込)
ISBN: 978-4-16-391827-3
書誌URL:https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163918273
《電子書籍版も配信中》
https://books.bunshun.jp/ud/book/num/1639182700000000000W
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