PagerDuty、CTCテクノロジー社とロジックベイン社が共同開発したネットワーク監視ソリューションとの連携を強化
配信日時: 2026-01-28 10:00:00


AIを活用したシステム運用サービス「ITOX」に組み込み、更なる効率化・高度化を実現
リアルタイムなインシデント対応ソリューションを提供するPagerDuty株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:山根 伸行、以下:PagerDuty)は、伊藤忠テクノソリューションズ株式会社のグループ会社であるCTCテクノロジー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:中谷 寿宏、以下:CTCT)が提供するシステム運用サービス「ITOpsX-formation サービス®(以下:「ITOX」)」において、株式会社ロジックベイン(本社:神奈川県川崎市、代表者:笹岡 隆)のネットワーク監視ツールThirdEyeの新バージョンとの連携が強化されたことを発表します。
近年、企業のITシステムは、安定稼働を支える監視ツールの高度化によって障害の検知精度が向上しています。一方で、通知の見逃しや担当者の特定、関連部署への連絡を手作業で行い、初動対応の遅れを招くケースも見られ、ダウンタイムの長期化や信頼性の低下、収益機会の損失につながる大きな課題となっています。
ThirdEyeは、ネットワーク構造を画面上に描画し、機器のつながりや障害の発生箇所を容易に特定できるネットワーク監視ツールです。ネットワークやシステムの専門知識がなくても、ネットワーク構造や接続機器の位置・操作履歴、トラフィックの変化や異常を直感的に把握できる点が特徴です。システム管理者は広範囲なネットワークの状態を一目で把握し、迅速な対応が可能になります。
「ITOX」は、AIを活用してシステム運用を自動化するAIOpsのコンセプトに基づくサービスであり、その運用基盤であるインシデント管理ソリューションとしてPagerDutyが採用されています。PagerDutyのAI機能により、重要なアラートと軽微な通知を自動で振り分けることで、不要な通知を最大で50%削減することが可能です。
今般、ThirdEyeが「ITOX」に組み込まれることで、ネットワーク監視からPagerDutyによるインシデント対応までの一連の仕組みがパッケージ化されました。これにより「ITOX」のソリューションとしての機能が大幅に向上し、障害発生時の原因特定が容易になるだけでなく、初動対応にかかる時間も約90%短縮できます。
PagerDutyは、CTCTおよびロジックベイン社と連携し、両製品を接続するAPIの実装や技術検証のプロセスを支援することで、今回のソリューション統合の実現を後押ししました。今回の連携により機能がグレードアップした「ITOX」を通じて、今後もお客様のITシステム運用における包括的なサポートと価値提供を継続してまいります。
<ITOXのイメージ>
[画像1]https://digitalpr.jp/simg/2510/126915/700_324_20260123143202697307d281bc7.png
※その他、記載されている商品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。
※掲載されている情報は、発表日現在の情報です。最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。
PagerDuty株式会社 代表取締役社長 山根 伸行のコメント
[画像2]https://digitalpr.jp/simg/2510/126915/250_275_2026012314325169730803e0ec0.png
「システムの安定稼働が企業の競争力を左右する現代において、CTCテクノロジー様とロジックベイン様によるThirdEyeとPagerDutyの統合ソリューションは、ネットワーク監視の可視化と、PagerDutyのAI駆動型インシデント管理を融合し、お客様のシステム運用における課題解決に大きく貢献できると確信しております。PagerDutyは現在、世界中の30,000社以上の企業様にご利用いただいており、「ITOX」サービスを通じて日本のお客様にその価値を実感いただける機会が広がることを大変嬉しく思います。今後も、パートナー企業の皆様と共にお客様のデジタルオペレーションの革新を支援し、より信頼性の高いITインフラの実現に貢献してまいります。」
PagerDuty社について
PagerDuty, Inc.(NYSE:PD)は、デジタルオペレーション管理のグローバルリーダーとして、PagerDuty Operations Cloudを通して大規模なIT運用業務の効率化を支援しています。PagerDuty Operations Cloudは、インシデント管理、AIOps、自動化、カスタマーサービスオペレーションを統合した、柔軟で拡張性のあるプラットフォームです。Operations Cloudを採用することで、企業は運用障害のリスクやコストを軽減し、イノベーションの速度を高めることで収益を拡大できます。Fortune500の半数以上、Fortune100の70%近くがPagerDutyを現代の企業に不可欠なインフラストラクチャーとして利用しています。日本における顧客事例はこちらをご覧ください。
PagerDuty Operations Cloudについて
PagerDuty Operations Cloudは、現代の企業におけるミッションクリティカルでタイムクリティカルなオペレーション業務のためのプラットフォームです。AIと自動化の力により、破壊的なイベントを検知・診断し、適切なチームメンバーを動員して対応し、デジタル業務全体のインフラとワークフローを合理化します。Operations Cloudは、デジタルオペレーションを変革し、現代のデジタルビジネスとして競争し、勝利するために不可欠なインフラストラクチャーです。
詳しくはWebサイトをご覧ください。https://www.pagerduty.co.jp/operations-cloud/
本件に関するお問合わせ先
PagerDuty株式会社
広報担当:山下、宇佐美
E-mail: japan-pr@pagerduty.com
プレスリリース情報提供元:Digital PR Platform
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