笠寺幼児園が2/3の節分に豆まきを開催 恵方の笠寺で園児320名が“心の鬼”とガチ対決!

プレスリリース発表元企業:社会福祉法人みなみ福祉会

配信日時: 2026-01-28 10:00:00

昨年の様子

昨年の様子2

昨年の様子3

社会福祉法人みなみ福祉会(代表:理事長 近藤 敏矢、本社:名古屋市南区笠寺町字大門63)が運営する笠寺幼児園では、2026年2月3日(火)の節分に合わせ、園内にて園児約320名による豆まきを実施します。
本年は、隣接する笠寺観音が「恵方」に当たる特別な年であり、地域全体が活気に包まれる中、園児たちは自分の心の中にいる“鬼”を思い浮かべながら、豆まきを通して前向きな気持ちで行事に挑みます。
本行事は、日本の伝統文化への理解を深めるとともに、自分自身の気持ちと向き合う機会とし、子どもたちの健やかな心の成長につなげることを目的としています。

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昨年の様子


【地域に受け継がれる節分文化】
笠寺幼児園のすぐ近くにある笠寺観音(笠覆寺)は、尾張四観音の一つとして、毎年節分の時期に前夜祭や豆まき祈祷が行われ、年中行事として多くの地域の人に親しまれています。今年は笠寺観音が恵方に当たる年でもあり、参拝者の増加や地域の関心の高まりなど、例年以上の賑わいが予想されます。
こうした地域行事は、季節の節目を意識し、無病息災や福を願う日本の文化として、現在も地域の暮らしの中に息づいています。

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昨年の様子2


【「心の鬼」と向き合う準備】
笠寺幼児園の園児たちも、地域が賑わうこの日を毎年楽しみにしており、園でもとても大切な行事と位置づけ、節分を子どもたちの「心の育ち」につなげる行事として、毎年大切に取り組んでいます。
園では、節分を前に園児約320人が、自分の心の中にいる「いやいや鬼」「いじわる鬼」を思い浮かべながら、鬼のお面づくりを進めています。「どんな鬼にしたの?」「どんな気持ちの鬼かな?」と保育者と話しながら、色を塗ったり形を工夫したりする姿が見られます。製作活動を通して、自分の気持ちに気づき、言葉や表現につなげていく時間となっています。
2月3日の節分当日は、園の前一帯が交通規制となり、参拝客や露店で街がにぎわう中、園児たちもお祭りの雰囲気を感じながら登園します。自分たちで作ったお面を身につけ、「鬼は外、福は内」という元気な掛け声とともに、豆をまきます。「無病息災」を願うこの行事は、地域の営みの一部として季節の節目を体感する大切な機会となっています。

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昨年の様子3

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鬼のお面制作


【社会福祉法人みなみ福祉会の詳細】
社会福祉法人みなみ福祉会は名古屋市南区笠寺の地に昭和26年に笠寺幼児園を開園し、児童福祉の分野で70年以上の実績を持つ社会福祉法人です。名古屋市内で保育所・認定こども園3施設、小規模保育1施設、地域子育て支援拠点1施設を含む6施設を運営しています。
現理事長の近藤 敏矢は、NTTの研究員から転身し、2004年から2018年まで当法人の笠寺幼児園園長を務め、保育のICT化を含めた積極的な改革を進めており、時代の変化に対応しながら、より質の高い福祉サービスの提供を目指しています。


【今後の展開】
地域に受け継がれてきた行事は、今後も地域のつながりを育む大切な役割を果たしていくことが期待されます。社会福祉法人みなみ福祉会では、そうした地域行事と日々の保育を結び付けながら、子どもたちが人や社会との関わりを感じて育つ環境づくりに取り組んでまいります。

本件に関するより詳しい内容をご希望でしたら、当社ではマスコミの方の取材お申し込みを随時受け付けておりますので、是非お問い合わせください。


【会社概要】
名称 : 社会福祉法人みなみ福祉会
所在地: 〒457-0051 名古屋市南区笠寺町大門63
URL : https://minami-fukushi.jp/


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