高須の大空へ、十二畳の「土地の色」が舞い上がる「高須で空あそび―大空凧プロジェクト」&「ひだまりのひマルシェ」
配信日時: 2026-01-27 12:00:00

取手アートプロジェクト(TAP)《半農半芸》および、ひだまりのまちプロジェクトは、2026年2月7日(土)、茨城県取手市高須地域にて「高須で空あそび―大空凧プロジェクト」と「ひだまりのひマルシェ」を同時開催いたします 。
■ 十二畳凧の「再復活」:地域の記憶と色が空を彩る
2021年度、高須地域の藁(わら)を楮(こうぞ)に混ぜて紙を漉き、かつて地域で親しまれた「十二畳大凧」を復活させました 。この凧は2025年2月の凧揚げで破損しましたが、今回はその素材を再び紙資源へと戻し、もう一度紙を漉いて新たな十二畳凧を制作しました 。
土地の色が舞う凧:地域や東京藝術大学取手校地で採取した植物(葛やセイタカアワダチソウなど)から抽出した天然顔料で、十二畳の和紙を彩りました 。
地域の記憶を継承:高須の土や水、人々の記憶が溶け込んだ「土地の色」が、再び大空へと舞い上がります 。
■ 心あたたまる「ひだまりのひマルシェ」
「ひだまりのはらっぱ」では、丁寧な手仕事や食のストーリーを届ける約30組の出店者が集います 。
多彩な出店:ONO PAIN(パン)、きみちゃい(チャイ・シフォンケーキ)、牛久醸造場(クラフトビール・ワイン)、ヤマドリ珈琲(自家焙煎珈琲)などの飲食店や、 Jaco(染色布小物)、Aid(家具修理・リメイク)、工房つぶらか(ガラスまち針)など作家によるアクセサリーやリメイク製品などが並びます 。
ステージパフォーマンス:かつしか動物公園(音楽)、タカ&Aya綾(ジャグリング)などのステージも開催され、大人から子供まで楽しめる一日となります 。
■ 開催概要
日時:2026年2月7日(土)10:00〜14:00
※雨天時は2月8日(日)に順延 。
会場:
大空凧プロジェクト:取手市高須の農道(高須長田地区)
ひだまりのひマルシェ:ひだまりのはらっぱ(社会福祉法人ポニーの会 畑地)
入場料:無料
交通アクセス:
車:高須公民館(取手市高須2157)へお越しください。無料駐車場がございます 。
バス:JR藤代駅南口から無料シャトルバスを運行予定 。
周辺は農業が営まれているエリアです。農道や私道など、細い道への車での出入りは
お控えください。ご来場の際には近隣の方へのご配慮をお願いいたします。
主催:ひだまりのまちプロジェクト、取手アートプロジェクト実行委員会
協力:高須地域のみなさん/高須区長会/高須公民館運営委員会/
取手市消防団第34 分団/社会福祉法人身障者ポニーの会/
桜が丘自治会/東京藝術大学藝大ファクトリーラボ/月出工舎/
日本の凧の会
■ 風の引き手(大凧揚げ参加者)募集中
当日、消防団の皆さんと共に十二畳大凧を揚げる「引き手」を募集しています 。
対象:小学5年生以上で体力に自信のある方(グループ参加歓迎)。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeFr02U930x5oWQbSkGFAOUHp10Q3xtHxLg0pJcWb-Sq85dfQ/viewform
■ 本件に関するお問い合わせ先
取手アートプロジェクト実行委員会(運営:NPO法人取手アートプロジェクトオフィス)
住所:〒302-0001 茨城県取手市小文間5000 東京藝術大学取手校地 藝大食堂2F
Tel:0297-84-1874(火・金 13:00〜17:00)
Email:tap-info@toride-ap.gr.jp
Web:https://toride-ap.gr.jp/hannohangei/hidamarinohi/?p=17008
同時開催:高須公民館まつり 2月7日(土) 10:00〜16:00 / 2月8日(日) 9:00〜15:00
提供元:valuepressプレスリリース詳細へ
プレスリリース情報提供元:valuepress
スポンサードリンク
「株式会社エムディー」のプレスリリース
「レジャー・旅行」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- ローランドの市橋 怜奈が「She Rocks Awards」を受賞01/27 16:00
- 2/1開催「ふしぎなシューティングゲーム祭りin新橋」で試遊できるタイトルをご紹介!01/27 16:00
- 生活を応援!!「ご飯がススムキムチ」シリーズ3品にて“20g増量”キャンペーンを2月1日から期間限定で実施!01/27 16:00
- ブラックボックス化した既存システムの仕様をAIで自動ドキュメント化する新サービス「CodeReverse AI」を提供開始01/27 16:00
- 生誕140周年 藤田嗣治の評伝劇上演 戦争画の時代の狭間で己の“絵”を模索し続けた、日本人画家の傷を抉る01/27 16:00
- 最新のプレスリリースをもっと見る
