【発売記念イベント『傷つきながら泳いでく』刊行記念 月岡ツキ×よしの トークイベント 「となりの芝生はソーブルー」番外編 青山ブックセンター本店にて2月14日に開催
プレスリリース発表元企業:株式会社朝日新聞出版
配信日時: 2026-01-27 11:30:00
朝日新聞出版より2026年1月20日に発売した、コラムニスト・月岡ツキの最新エッセイ集『傷つきながら泳いでく』の発売を記念して、2月14日(土)に、青山ブックセンター本店にてトークイベント「となりの芝生はソーブルー番外編」を開催します。トーク終了後には、サイン会も!
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/4702/2295/4702-2295-fe10b656abd94957daea3161e6e9999b-699x1010.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ブックデザイン:佐々木俊/イラスト:カノウミナコ
<イベント内容>
本トークイベントは、ポッドキャスト番組「となりの芝生はソーブルー」で共に語り続けてきた、相方・同僚・友達であるよしのさんとともに、「オンライン配信なし・アーカイブなし・完全にここだけのお喋り」をする特別対談企画!今回のトークテーマは「傷つき傷つけ生きていく!」
私たちはこれまで、誰かや何かに「傷つけられた」経験がそれぞれあると思います。でも同時に、意図せず誰かを「傷つけ」ながら生きてもきたのではないでしょうか。
家族やパートナー・友人に放った/放たれた言葉。
発信する立場になって初めて見えてきた、言葉が人に届くことの喜びと怖さ。
そもそも、自分の属性が誰かを傷つけてしまっているのではないか、という問い。
傷ついた話も、うまく飲み込めなかった感情も、「あれは何だったんだろう?」と引っかかっている出来事も、できるだけ率直に話しながら、それでもこの世界を泳いでいくためのヒントを探っていきたいと思います。
当日は、事前に番組リスナーさんや読者の方から収集した「傷つけてしまった体験」にも触れながら一緒に考えていきます。お便りもお待ちしています!
お便りはこちらへ:https://forms.gle/AKG45wVwetBt86xr7
※トーク終了後、月岡さんによるサイン会もございます。著書のいずれかを当日ご購入、もしくはお持ちの本をご持参ください。
※サイン会にて、となりの芝生はソーブルー #rooomメンバーシップ「レジャーシートプラン」会員の方に特典ステッカーをお渡しします。
<詳細・参加方法>
『傷つきながら泳いでく』刊行記念 月岡ツキ×よしの トークイベント 「となりの芝生はソーブルー」番外編日時:2026年2月14日(土)18:00~19:30(開場17:30)
入場料:2,090円
会場:青山ブックセンター本店 (東京都)
渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山ガーデンフロア (B2F)
参加方法:青山ブックセンター本店HPより、チケットをお求めください。
こちら→ https://livepocket.jp/e/vp96k
<出演者プロフィール>
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/4702/2295/4702-2295-ad5db0e3a9ee13d9f0d5e5546aaeee34-3300x2475.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]月岡ツキ(つきおか・つき)
1993年生まれ、長野県出身。大学卒業後、Web メディアの編集やネット番組の企画制作を経て、現在はコラムニストとしてエッセイ・インタビューなど幅広く執筆。「マイナビウーマン」にて「母にならない私たち」を連載。既婚・子育て中の同僚とのPodcast『となりの芝生はソーブルー』のほか、個人番組『月岡ツキの月面通信』を配信中。「創作大賞2024」(note 主催)にて「祖母の歌集」が入選。著書に『産む気もないのに生理かよ!』(飛鳥新社)。
X(旧Twitter):@olunnun
よしの
1993年生まれ。埼玉県出身。1児の母。
2025年に東京→長野に移住。デザイナーとして企業に勤めながら、同僚とPodcast番組『となりの芝生はソーブルー』を配信中
<書籍の情報>
『傷つきながら泳いでく』著者:月岡ツキ
定価:1760円(本体1600円+税10%)
発売日:2026年1月20日(火曜日)
体裁:180ページ、四六判
やりたいようにできなかったり、望んだ環境じゃなかったり、そのままの自分を認められなかったり、言われたくないことを言われたり、言ったり。それでも、泳いでいくしかないのだ。少しずつ傷ついたり傷つけたりしながら。――「はじめに」より
「シゴデキ」を目指すも休職。地元と東京への愛と憎。結婚と産まない選択……。
「がんばらなくていいよ」って本当?
ご自愛って、結局なんなんだ?
地元に戻ったほうが幸せなのか?
そんな疑問を抱きつつ過ごす同世代に読んでほしい、
いま30代女性から圧倒的支持を集める書き手が送る、もがきながらサバイブする私たちへのエール。
創作大賞2024(note主催)入選作「祖母の歌集」を収録!
Amazon商品ページ:www.amazon.co.jp/dp/4022521163
楽天ブックス商品ページ:https://books.rakuten.co.jp/rb/18478381/
弊社HP:https://publications.asahi.com/product/25786.html
※電子書籍版も同時発売です。詳細は、各電子書籍ストアにてご確認ください。
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