タウ、フィリピンにて発生した超大型台風26号の被災地へ 義援金100万円を寄付
配信日時: 2026-01-26 13:00:00

損害車※1のリユース事業を展開する株式会社タウ(本社:埼玉県さいたま市、代表:宮本明岳)は、令和7年11月9日にフィリピンで発生した超大型台風26号により被害を受けた地域の復興支援を目的のため、セブ州内の4つの地区へ義援金100万円を寄付いたしました。
当社は、被災地域の一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げるとともに、今後も社会情勢や被災状況に応じた適切な被災者支援および復興支援に継続して取り組んでまいります。
※1事故や災害等により損傷を受けた車両のこと
[画像1]https://digitalpr.jp/simg/2292/126967/650_418_202601260952146976babe736c1.png
■寄付の背景
当社は2015年にマニラオフィスを開設し、フィリピン国内における損害車の適正流通を推進してまいりました。この度の令和7年11月9日、フィリピンにおいて発生した超大型台風26号により、被災者数は約517万人以上にのぼるとされています。当社は、被害に遭われた皆様の一助となりたいとの想いから、義援金として100万円の寄付を実施いたしました。また、同年12月19日および20日には、セブ保険協会と協力し、義援金100万円を原資として、セブ州内の4つの地区の約400世帯の方々へ食事の配布を行いました。
■セブ保険協会 事務局長 エムリン・イマス様コメント
本募金活動は、一人ひとりの思いが結集し、支え合う力の大切さを改めて実感する機会となりました。小さな行動の積み重ねが、誰かの暮らしに確かな変化をもたらすことを、私たちは今回の活動を通じて示すことができたと考えております。
■株式会社タウ マニラオフィス-マネージャー アリスコメント
被災者支援の寄付活動に参加できたことは、非常に身の引き締まる思いとなる貴重な経験でした。被災されたご家族と直接お会いし、前向きな姿やその強さを目の当たりにしたことで、たとえ小さな支援であっても、大きな意味を持つことを改めて実感いたしました。今後も、被災者に寄り添う意義ある社会貢献活動を継続してまいります。
■当社について
日本では、年間約200万台もの廃棄車両が発生しています。当社は、このような産業廃棄物となり得る損害車を国内で買い取り、独自に構築したインターネットシステムをつうじて世界126ヵ国以上へ販売しています。当社は世界規模での損害車リユース事業を通して、価値があるのに不要とされるモノを必要な人へとつなげモノの命を循環させる、「循環型社会」の実現を目指しています。
会社名: 株式会社タウ
本社所在地: 埼玉県さいたま市中央区新都心11-2 LAタワー10F
代表取締役: 宮本 明岳
設立: 1997年6月
売上高: 477億円(2025年9月期)
社員数: 732名(2025年9月末)
URL: https://tau.co.jp/
プレスリリース情報提供元:Digital PR Platform
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