【日本蓄電池株式会社】静岡県磐田市見附にて系統用蓄電施設「NC磐田市見附蓄電所」需給調整市場への運用開始

プレスリリース発表元企業:日本蓄電池株式会社

配信日時: 2026-01-26 10:00:00

~再生可能エネルギーの安定供給と脱炭素社会の実現に向けて~



日本蓄電池株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:漆原秀一、以下「日本蓄電池」)、デジタルグリッド株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO:豊田祐介、以下「デジタルグリッド」)は、静岡県磐田市見附に設置した系統用蓄電施設「NC磐田市見附」について、2026年1月24日より需給調整市場向けの運用を開始したことをお知らせいたします。
本施設は、再生可能エネルギーの出力変動を吸収・平準化し、地域電力の安定供給に貢献するものであり、系統用蓄電池による需給調整事業のモデルケースとして位置づけられます。それぞれの強みを活かし、エネルギーの新たな価値創出に取り組みます。


[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/161802/33/161802-33-285bb866707ee11ef78f03e69888c0d1-2000x1410.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
▲NC磐田市見附蓄電所

【施設概要】
[表: https://prtimes.jp/data/corp/161802/table/33_1_fb6d055dd9727106337c836ab8e9c601.jpg?v=202601260115 ]
【背景】
再生可能エネルギーの普及拡大に伴い、電力需給の変動調整は日本のエネルギーシステムにおける重要課題となっています。蓄電池は、発電と消費の時間的ギャップを埋める存在として注目されており、系統の安定化と電力市場の高度化を支える基盤インフラです。

本プロジェクトでは、以下の役割で協働を実施しています。
・日本蓄電池:プロジェクト全体の開発・運用・現場管理
・デジタルグリッド:デジタルグリッドプラットフォームを活用したアグリゲーション・需給調整市場などへの参入支援

これにより、技術・運用・市場の三位一体による持続可能な電力調整モデルの構築を実現します。

【今後の展開】
日本蓄電池は今後、全国各地での系統用蓄電所展開を推進し、JEPX(卸売市場)・需給調整市場・容量市場・防災エネルギー支援を連携させた地域エネルギーモデルの確立を目指します。デジタルグリッドとの協業を通じて、再エネの安定活用と脱炭素社会の実現に寄与してまいります。


【各社概要】
■ 日本蓄電池株式会社
会社名:日本蓄電池株式会社(Nippon Chikudenchi Co., Ltd.)
代表者:代表取締役社長 漆原秀一
所在地:東京都千代田区霞が関3-2-5霞が関ビルディング13階
事業内容:系統用蓄電池の開発・運用
URL:https://nipponchikudenchi.co.jp

■ デジタルグリッド株式会社
会社名:デジタルグリッド株式会社
代表者:代表取締役社長CEO 豊田 祐介
所在地:東京都港区赤坂1-7-1 赤坂榎坂ビル3階
事業内容:電力・環境価値取引プラットフォーム「DGP」の運営、分散型電源のアグリゲーションサービス、アグリゲーションサービスの提供
URL:https://www.digitalgrid.com/

PR TIMESプレスリリース詳細へ