「美術館の春まつり」
配信日時: 2026-01-23 13:00:00
皇居・千鳥ヶ淵の桜と名作の競演 心躍る美術館の春を楽しむ
皇居や千鳥ヶ淵、北の丸公園など桜の名所エリアに立地している東京国立近代美術館。お花見散策に絶好のロケーションにある当館では、桜の開花に合わせて毎春恒例のイベント「美術館の春まつり」を今年も開催します。当館の代表作の一つである重要文化財・川合玉堂《行く春》を年に一度、この春の時期にだけ公開するほか、前庭にお花見を楽しみながらひと休みできるお休み処をご用意し、ドリンク、フードのテイクアウト販売もおこないます。千鳥ヶ淵や美術館周辺の桜と、美術館の春の名作の競演をお楽しみください。
■期間:2026年3月13日(金)~ 4月12日(日)
■会場:東京国立近代美術館(東京・竹橋)
展覧会〇所蔵作品展「MOMATコレクション」
3月3日(火)~5月10日(日) 4-2F 所蔵品ギャラリー
桜の絵を得意とした跡見玉枝《桜花図巻》をはじめ、雨にけぶる吉野の桜が抒情的な菊池芳文《小雨ふる吉野》、鮮やかなピンクの花弁が目をひく船田玉樹《花の夕》など、春にちなんださまざまな作品が一室に勢ぞろいするほか、水面に散る長瀞の桜を描いた重要文化財、川合玉堂《行く春》を、年に一度、春の時期にだけ公開します。
19 世紀末から今日にいたる日本近代美術の流れがご覧いただける所蔵作品展「MOMAT コレクション」では、およそ14,000 点の所蔵作品の中から選りすぐりの約200 点を、12 の展示室ごとにテーマをもうけてさまざまな切り口でご紹介します。各展示室に点在する花を描いた作品を探しながらの鑑賞もおすすめです。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47048/1114/47048-1114-180df96af6eb738971b5a9a9e9d1f5bf-1913x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
01.「美術館の春まつり」ポスター
同時開催
〇企画展「下村観山展」
3月17日(火)~5月10日(日) 1F企画展ギャラリー
〇コレクションによる小企画「新収蔵&特別公開|メダルド・ロッソ《Ecce Puer(この少年を見よ)》」
3月3日(火)~5月10日(日) 2Fギャラリー4
さまざまな催し
〇春まつり限定の参加型イベントを開催!
対話を交えながら作品を紹介する「所蔵品ガイド」、英語によるツアー形式の「Collection Tour “Explore with Us”」に加え、春まつり限定の「MOMATハイライトツアー」も開催します。
〇お花見しながらひと休み
前庭にお休み処をご用意。
レストラン「ラー・エ・ミクニ」によるフードのテイクアウト販売も。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47048/1114/47048-1114-91df3dc6f366eebc7c3cc2a3bb56ad1f-640x427.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
02.特製お花見弁当イメージ
〇「美術館の春まつり」ポップアップショップ
期間限定でポップアップショップを出店。春を感じる作品のオリジナルグッズを販売します。
〇MOMAT PASSで美術館をもっとお得に楽しもう!
春まつり期間中に限り、《行く春》等の期間限定デザインのカードをご用意しています。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47048/1114/47048-1114-ff79c4228edc08517e87283295faf11b-1179x1273.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
03.チケットファイル
■「美術館の春まつり」開催概要
〇所蔵作品展「MOMATコレクション」
3月3日(火)~5月10日(日)、4 -2 F所蔵品ギャラリー
観覧料:一般500 円、大学生250 円(金曜・土曜の17 時以降は一般300 円、大学生150 円)
※高校生以下および18 歳未満、65 歳以上、障害者手帳をお持ちの方とその付添者は無料。
※期間中展示替えがあります。春まつりの特集展示は3月3日(火)~4月12日(日)です。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47048/1114/47048-1114-4c2b0cd23c04b610e25dc0205ea0553a-900x206.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
川合玉堂《行く春》1916 年 重要文化財 04.左隻 05.右隻 06.全図
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47048/1114/47048-1114-4ca7ab30e81c845d7ca6d368f71723bd-3226x1215.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
跡見玉枝《桜花図巻》1934年 07.左 08.右
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47048/1114/47048-1114-f178d7024da7c5532d7ccadf0daa28ed-3900x1466.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
〇参加型イベント
春まつりをより一層楽しめる参加型のイベントをご用意しました。ぜひご参加ください。
※いずれも当館ガイドスタッフ(ボランティア)によるガイド。詳細や最新情報は、美術館ウェブサイトにてお知らせします。
所蔵品ガイド「美術館の春まつり」
期間中・開館日の毎日11:00~(各回30分程度)
※3月14日(土)、28日(土)、30日(月)は実施しません。
ガイドスタッフと対話を交えながら、所蔵作品2点をみていきます。
MOMAT ハイライトツアー
3月13日(金)、20日(金・祝)、27日(金)、4月3日(金)、4月10日(金)
10:15~/15:00~/16:00~/17:00~/18:00~(各回30分程度)
所蔵作品展「MOMATコレクション」のみどころをコンパクトに紹介します。
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47048/1114/47048-1114-bda7f5897baf45ed6a9d64fef266241b-3000x2000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
09.春まつりイベントイメージ 撮影:加藤健
Collection Tour “Explore with Us”
3月19日(木)、25日(水)、26日(木)、4月1日(水)2日(木)、9日(木)
10:30~/12:00~(各回30分程度)
当館の代表的な所蔵作品5~6点について英語で紹介します。
〇美術館前庭お休み処
桜が見える前庭に、床几台によるお休み処をご用意します。また、レストラン「ラー・エ・ミクニ」によるキッチンカーを出店。特製お花見弁当やドリンクなどのテイクアウト販売を予定。お休み処や2 階テラスでおくつろぎいただけます。
※キッチンカー営業時間:開館日の11:00~15:00
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47048/1114/47048-1114-ff023948b54b12cb02380700cbad9602-2500x1875.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
10.前庭のお休み処 撮影:三嶋一路
〇「美術館の春まつり」ポップアップショップ
1 階エントランスホールにポップアップショップを出店。
桜や春を感じる作品をモチーフとしたチケットファイルやブックカバー、扇子、風呂敷などのオリジナルグッズを販売します。
〇「美術館の春まつり」10周年記念
「美術館の春まつり」10周年を記念して、2階テラス前に初回2016年からのポスターを一堂に掲出します。
所蔵品ギャラリーでは、オリジナルARコンテンツを使って春満開の展示室を記念撮影いただけます。
〇「美術館の春まつり」特設ウェブサイト
※2月中に公開予定( https://www.momat.go.jp/extra/2026/springfest/ )
■同時開催
〇企画展「下村観山展」
3月17日(火)~5月10日(日) 1F企画展ギャラリー
日本画家・下村観山(1873-1930)の、関東圏では 13 年ぶりとなる大規模な回顧展。本展では、観山の代表作を通して作家の画業を通観するとともに、最新の研究成果も盛り込みながら、日本の近代美術史における観山芸術の意義を改めて検証します。
観覧料:一般2,000 円、大学生1,200 円、高校生700 円
※中学生以下および15 歳未満、障害者手帳をお持ちの方とその付添者は無料。
※「下村観山展」観覧料で、入館当日に限り、所蔵作品展「MOMATコレクション」、コレクションによる小企画「新収蔵&特別公開|メダルド・ロッソ《Ecce Puer(この少年を見よ)》」もご覧いただけます。
〇コレクションによる小企画「新収蔵&特別公開|メダルド・ロッソ《Ecce Puer(この少年を見よ)》」
3月3日(火)~5月10日(日) 2F ギャラリー4
2025年度新収蔵のイタリアの彫刻家メダルド・ロッソの作品を初公開します。ロッソがそのキャリアの最後に取り組んだ最高傑作と名高い本作を、同時代の作品、現代の作品を交えてご紹介します。
観覧料:企画展「下村観山展」、所蔵作品展「MOMATコレクション」の観覧料でご覧いただけます。
■関連イベント
〇日本美術の拡張体験「THE DYNAMICS OF DETAIL」
日本橋三越本店 本館1階 中央ホールにて、クリエイティブエージェンシーAbstract Engineとの共催イベント「THE DYNAMICS OF DETAIL」を2026年2月25日(水)~3月2日(月)に先行開催します。
当館所蔵の跡見玉枝《桜花図巻》をモチーフにしたインスタレーションをお楽しみいただけます。
[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47048/1114/47048-1114-a4d4bc1ef6bca5a1f5ba728a0d190f19-2510x554.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
菊池芳文《小雨ふる吉野》1914 年 11.左隻 12.右隻 13.全図
[画像10: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47048/1114/47048-1114-bf20b98ebf487c3aa2c0eb4bab310dc7-720x360.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
14.船田玉樹《花の夕》1938 年
[画像11: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47048/1114/47048-1114-7ba27b5e0269aa8161d0c18d537403d9-410x600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
15.川瀬巴水 「東京十二題」より 《春のあたご山》1921 年
[画像12: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47048/1114/47048-1114-6cc15eb1de892e8cecb89783e8058877-742x600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
16.小林古径《紅梅》1943 年
■美術館概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/47048/table/1114_1_067d119be6988cb344d0131acc3e312f.jpg?v=202601230145 ]
※休館日、観覧料等の最新情報は当館ウェブサイトにてご確認ください。
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