ベントレー × トラヴィス・パストラーナ新型スーパースポーツのダイナミックなパフォーマンスを披露した映像作品『SUPERSPORTS: FULL SEND』を公開

プレスリリース発表元企業:ベントレーモーターズ ジャパン

配信日時: 2026-01-23 10:00:00



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- トラヴィス・パストラーナが新型スーパースポーツでベントレー本社のキャンパス内で究極の走りへと導き、精密なドリフト走行を披露
- 後輪駆動と標準で666PSを発揮するスーパースポーツは、持続的なスリップアングル、ドーナツターン、スライド走行を可能に
- 撮影用車両には、油圧式ハンドブレーキの追加やパワーブレーキ機能など、特別な改良を実施
- 新型スーパースポーツ限定500台はすでに予約完売済み
- Bentley Motors 公式YouTubeにて公開(https://www.youtube.com/watch?v=n2RqEakMWJ0

2026年1月22日(英国現地時間)、ベントレーモーターズは、新型ベントレー スーパースポーツの卓越した俊敏性とパフォーマンスを、モータースポーツおよびエクストリームスポーツ界のアスリートであり、伝説的スタントパフォーマーでもあるトラヴィス・パストラーナのドライビングによってベントレー史上最も刺激的でダイナミックな映像作品『Supersports: FULL SEND』を、Bentley Motors公式YouTube(https://www.youtube.com/watch?v=n2RqEakMWJ0)にて公開いたしました。
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本作は、英国クルーにあるベントレーのキャンパスおよびドリームファクトリーのみを舞台に撮影され、モータースポーツおよびエクストリームスポーツ界を代表するトラヴィス・パストラーナの圧倒的なドライビングによって、スーパースポーツの持つ卓越した俊敏性とパフォーマンスを余すところなく披露しています。彼の起用は、エクストリームスポーツとモータースポーツの両領域で伝説を築いてきたその圧倒的なキャリアに着目した結果、本プロジェクトへの参加を依頼するかたちで実現しました。
映像に登場するスーパースポーツは、666PSの最高出力、後輪駆動、そして高度に磨き上げられたシャシーと空力パッケージを融合させることで、ベントレーに新たな次元のパフォーマンスをもたらします。その卓越した俊敏性を映像で表現するため、1938年に英国クルーのピムズ・レーンに建設されたベントレー本社工場の敷地内を舞台に、ジムカーナスタイル(限られたスペースの中で、加速・減速・旋回・ドリフトなどを繰り返し、クルマの操作精度や俊敏性を見せる走行スタイル)の走行を取り入れた撮影が行われました。ピムズ・レーンとジムカーナを掛け合わせ、ベントレー内で“ピムカーナ”と呼ばれる舞台で撮影された『Supersports: FULL SEND』は、新型スーパースポーツの魅力、トラヴィス・パストラーナの驚異的な精度と卓越したドライビングスキル、そして過去5年間にわたり大規模な自己投資が行われてきたベントレーのファクトリーそのものを称える作品となっています。
撮影はベントレーのファクトリーを舞台に3日間行われ、主役となる車両は敷地内のエンジニアリング・テクニカル・センターにて、専任の技術チームによって特別に準備されました。撮影には、多数のベントレー社員が積極的に参加し、そのサポートのもとで実現しています。
本作は、先月公開され約900万回再生を記録したパストラーナの公式ジムカーナ映像最終作『Aussie Shred』に続く作品として、そのドライビング表現をさらに新たな次元へと押し上げています。
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『FULL SEND』仕様車について

トラヴィス・パストラーナが、スーパースポーツのグリップ限界を超える領域で自在に操りながらベントレーの敷地内を走行できるよう、標準仕様のスーパースポーツには、さらなる俊敏性を引き出すための特別な改良が施されました。最大の変更点は、リアアクスルを瞬時にロックできる油圧式ハンドブレーキの追加です。ステアリングホイールの横に配置されたこのハンドブレーキにより、直感的で素早い操作が可能となりました。
さらに、ベントレーのシャシーおよびトランスミッションを担当するエンジニアリングチームが、この油圧式ハンドブレーキを車両の制御システムと統合。ハンドブレーキを解除した瞬間に駆動力を即座に復帰させることを実現しました。これによりパストラーナは、タイトなコーナー進入前に車両を横向きにコントロールし、その姿勢を保ったまま、長いドリフトでコーナーを駆け抜けることが可能となりました。
また、ハンドブレーキのハンドル部分には、「Mildred」の文字が刻まれています。これは、スーパースポーツの社内プロジェクト名に由来するものです。その着想はベントレーの歴史にあり、恐れを知らぬ精神で可能性の限界に挑み続けた“ベントレー・ガール”の一人、Mildred Mary Petre(ミルドレッド・メアリー・ペトラ)の存在にインスピレーションを得ています。彼女への敬意を込めて、開発チームはこのプロジェクトを「Mildred」と名付けました。
このほかにも、走行表現の幅を広げるための改良が施されています。ブレーキとアクセルを同時に操作できる「パワーブレーキ」を可能にするソフトウェア制御の変更により、ドリフト中でもコーナリング時の車両姿勢を細かく調整できるほか、静止状態や転がりながらのバーンアウトも実現しています。
『FULL SEND』仕様車は、2026年を通じて開催される今後のベントレー各種イベントに登場する予定です。その後、本車両は英国クルーに拠点を置くベントレーのヘリテージ・コレクションに加えられ、現在約50台で構成されるコレクションの最新メンバーとして保存されます。
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スペシャルゲスト

本作には、数々のスペシャルゲストが登場します。物語は、ベントレーのエンジニアリング・テクニカル・センターから幕を開け、『FULL SEND』仕様車が、ベントレーの走りの歴史を象徴する名車たちに囲まれた姿が描かれます。そこには、2世代にわたるコンチネンタルGT3レースカーをはじめ、2003年のル・マン24時間レースで総合優勝を果たしたスピード8、さらには1999年に発表されたW16エンジン搭載のユノディエール・コンセプトカーまでもが登場します。パイクスピーク・ベンテイガとパイクスピーク・コンチネンタルGTは、ベントレーのソーラーパネル付き駐車場を舞台にしたシーンに登場します。2台の特別仕様車が、施設内を駆け抜けるトラヴィス・パストラーナを追走し、さらに今年後半に発表予定の次世代ラグジュアリー・アーバンSUVの脇を通過します。この未来のモデルは、カモフラージュを施した姿で登場します。
さらに、ベントレーのヘリテージ・コレクションからも複数の車両が特別出演します。1929年製のチーム・ブロワー #2(ベントレー史上最も象徴的かつ価値の高い一台)を先頭に、さらに2台のブロワー、スピード・シックス、そして1926年製3リッター・スピード・モデルという、5台の戦前ベントレーが圧巻の隊列を成します。鋭い観察眼を持つ視聴者なら、昨年発表されたEXP 15 デザイン・ビジョン・コンセプトが、ベントレー・キャンパスの中心部に新設されたデザインセンターの屋上に姿を見せるシーンに気づくことでしょう。
その後パストラーナは、建設中のラグジュアリー・アーバンSUVの生産ラインへと文字通り突入し、シルクに覆われた新型モデルのカモフラージュ車両の脇を駆け抜けていきます。
続いて登場するのは、ヘリテージ・コレクションに名を連ねる2010年製ブルックランズの最終生産車です。リアタイヤのゴムを限界まで使い切り、激しいスモークとともに、パストラーナによる豪快なパワースライドの背景を演出します。
そしてクライマックスでは、パストラーナが最新鋭のペイントショップの前でマシンを停止。そこには、ヘリテージ・コレクションに属する現代のスーパースポーツ2台と、ヴィンテージ・ベントレーから借用された1925年製3リッター・スーパースポーツ(初期18台のうちの1台)という、歴代3世代のスーパースポーツが彼を待ち受けています。
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本作の最後を飾るスペシャルゲストは、ベントレーの会長兼CEOであるフランク=シュテフェン・ヴァリザーです。ベントレーのキャンパス一面に残された無数のタイヤ痕を前に、彼が“仕事に取りかかる”姿が印象的に描かれています。
新型スーパースポーツの生産は、2026年第4四半期に開始され、2027年初頭より最初のデリバリーが予定されています。本モデルは、英国、欧州(EU27カ国にスイスおよびトルコを含む)、日本、米国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、マレーシア、オマーン、バーレーン、アラブ首長国連邦、カタール、クウェートにて展開される予定です。

トラヴィス・パストラーナ コメント

スーパースポーツが圧倒的なパワーを備えていることは分かっていましたが、ここまで俊敏で、しかも運転が楽しいクルマだとは、いい意味で驚かされました。これほど大規模な映像を、クラッチ操作やステアリングの切れ角を改造することなく量産車ベースで撮影したのは初めてだったので、不安がなかったわけではありません。しかしスーパースポーツは、そうした懸念をすべて超えてきました。まさに私が求めていた通り、ラグジュアリーとパフォーマンスが完璧に融合した一台です。

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