「2026年度生物多様性MIDORI賞」候補者募集を開始:公益財団法人イオン環境財団・生物多様性条約事務局
配信日時: 2026-01-19 17:36:00

生物多様性MIDORI賞は、生物多様性の保全および持続可能な利活用に顕著な功績をあげた個人を表彰するものです。本賞は、生物多様性が人類の幸福や気候変動をはじめとする地球規模の課題への取り組みにおいて果たす重要な役割について、広く社会の認識を高めることにも貢献します。授賞式および受賞者フォーラムは、2026年8月27日に東京で開催
(東京&モントリオール)- (ビジネスワイヤ) -- 2026年度生物多様性MIDORI賞の候補者募集は2026年2月2日から3月31日まで行われます。応募は、イオン環境財団ウェブサイト(https://www.aeonkankyozaidan.or.jp/en/prize/)より受け付けます。2026年度の授賞式および受賞者フォーラムは、8月27日に東京で開催されます。「自然のために行動する(Taking Action for Nature)」というテーマのもと、アルメニア・エレバンで開催される生物多様性条約(CBD)COP17に向けた世界的な生物多様性保全の動きを支えるものです。
イオン環境財団と生物多様性条約(CBD)事務局が共催する本賞は、生物多様性の保全および持続可能な利活用に加え、気候変動をはじめとする環境課題に取り組み、地球規模の生物多様性関連目標に顕著な貢献を果たした個人に授与されます。これまでに、20か国から21名が受賞しています。
本賞は、2010年の国際生物多様性年にイオン環境財団によって設立されました。昆明・モントリオール世界生物多様性枠組(KMGBF)の実施には社会全体での取組が不可欠であるとの考えのもと、実践、科学・研究、政策・啓発など、複数の分野において生物多様性の推進に貢献してきた人々に授与されてきました。2022年に開催された生物多様性条約第15回締約国会議(COP15)で採択されたKMGBFは、2030年までに達成すべき23の行動目標を掲げ、生物多様性の損失を食い止め、回復・反転させることを目指す世界的な指針です。
詳細情報
応募期間:2026年2月2日から3月31日
対象:実践、科学・研究、政策・啓発の各分野において、生物多様性の保護と持続可能な利用に貢献するすべての個人
主催:公益財団法人イオン環境財団および生物多様性条約事務局(SCBD)
受賞者数:2名
賞金:各10万米ドル
授賞式:2026年8月27日(東京)
応募方法:公益財団法人イオン環境財団ウェブサイト(https://www.aeonkankyozaidan.or.jp/en/prize/)をご覧ください。
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businesswire.comでソースバージョンを見る:https://www.businesswire.com/news/home/20260108358267/ja/
連絡先
公益財団法人イオン環境財団 ef@aeon.info
生物多様性条約(CBD)事務局 MEA-CBD-Media@un.org
プレスリリース情報提供元:ビジネスワイヤ
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