ジャパンラグビーリーグワン「東芝ブレイブルーパス東京」とのプラチナパートナー契約締結に関するお知らせ
配信日時: 2026-01-19 13:10:00
当社は、本日付でジャパンラグビーリーグワン(以下「リーグワン」)所属の「東芝ブレイブルーパス東京」と2025-2026シーズンのプラチナパートナー契約を締結いたしました。
1. 背景
当社は、株式会社東芝(以下、「東芝」)の非公開化に参画し、同社の抱える課題の解消に協力することを目的として、2023年にTB投資事業投資有限責任組合に出資いたしました。2025年には、両社共同で太陽光リユースパネルの有効性実証を行うことを公表し、その他協業に関する議論も積極的に行っております。
1948年に東芝府中工場ラグビー部として創部した東芝ブレイブルーパス東京は、ジャパンラグビートップリーグ(以下「トップリーグ」)にて3連覇を含む5回の優勝実績を誇り、多くの所属選手が日本代表に選抜されるなど、日本を代表する強豪チームです。世界的に知名度の高いリーチマイケル選手がキャプテンを務め、2022年1月に開幕した日本最高峰のリーグワン3連覇を目指しています。また、「楕円でつながる未来へ」というスローガンのもと、ホストエリアである、東京都・府中市・調布市・三鷹市、そしてフレンドリーエリアである川崎市を中心にラグビーの魅力を発信するとともに、小学校での特別授業や子どもたちにスポーツシューズを届ける「#your_shoes」プロジェクトへの参画といった様々な活動を通して地域の活性化を目指しています。
当社はこうした姿勢に賛同し、プラチナパートナーとしてチームの活動を支援するとともに、歴史と伝統のあるラグビー競技を通じて、より一層の社会貢献や企業認知度向上にも努めてまいります。
2. 東芝ブレイブルーパス東京の概要
(1)チームの歴史
- 1948年創部
- トップリーグで3連覇を含む5回の優勝実績(東京サントリーサンゴリアス、埼玉パナソニックワイルドナイツと並び最多優勝回数)
- 2023年、2024年、リーグワンで史上初の連覇達成
(2)クラブ理念
- 日本ラグビーの競技力向上と強化への貢献
- 日本ラグビーの普及と繁栄
- 地域社会の発展に貢献
(3)チーム名の由来
LUPUS(ルーパス)とは、ラテン語で『狼座』の意。グラウンドにおいて『狼』のように組織的な群れをなし、相手が戦意喪失するような緻密かつ野性味あふれる追い込みと、勇猛果敢(BRAVE=ブレイブ)なプレーを身上とする意味が込められています。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/92263/97/92263-97-783a7fb0b9a9f24f965bb847e9e0eef8-1051x300.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
チームのエンブレムとロゴマーク
■関連するお知らせ
東芝ブレイブルーパス東京 公式サイト
2025/03/24 TRE、東芝グループによる太陽光リユースパネルの有効性実証について
2023/09/21 TB投資事業有限責任組合への出資に関するお知らせ
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