【千葉県市原市】「やさしい窓口」の実現に向け、市民課窓口の改革を実施
プレスリリース発表元企業:市原市
配信日時: 2026-01-15 10:00:00
千葉県市原市では、DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進により市民課窓口において「書かない・待たない・回らない・漏れない」窓口の運用を開始し、「やさしい窓口」を目指します。
これまでの「申請書への記入が多い」「同じ内容を何度も書く」「窓口を何か所も回る」「窓口ごとの待ち時間が長い」といった負担を、窓口受付支援システムの導入や業務フロー等の見直しにより軽減し、利便性の向上と業務の効率化を図ります。
2月4日~証明発行手続における「書かない窓口」
必要な手続を職員が聞き取りながら申請書を作成することにより、市民課窓口における証明発行手続での申請書記載が不要になります。(一部を除く)また、3月2日からは、来庁者数の多い市原支所・五井支所でも同様の運用を開始します。
4月1日~コンビニ交付手数料の減額
窓口の混雑緩和を目的に、キオスク端末を利用した各種証明書の発行(いわゆるコンビニ交付)について、手数料を窓口より100円減額します。(2年間の時限的措置)あわせて、コミュニティセンターなど一部公共施設にキオスク端末を増設し、コンビニ交付をより身近で気軽に利用できる環境を整備します。
5月7日~届出手続における「書かない・待たない・回らない・漏れない」窓口
窓口受付支援システムの運用により、転入・転出届など一部の届出で申請書記載が不要になります。また、複数の手続をまとめて行える仕組みを整え、来庁者の状況に応じた個別の手続き案内書を発行することで、手続の漏れや書類作成の二度手間を防止できる効率的な窓口を実現します。
5月7日~市民課窓口のレイアウト変更
記載台の原則廃止や発券機・各種窓口の配置変更等により、来庁者の動線や分かりやすさを考慮したレイアウトに変更します。【参考】これまでの取組
・ライフイベントに関する届出窓口の一本化(平成30年2月)第1庁舎の供用開始にあわせ、一部のライフイベント関連手続の窓口を一本化
・おくやみコーナーの設置(令和5年7月)
市民課内に、死亡に関する手続をまとめて行える専用窓口を設置
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