発達障害の子の“わかった!”が生まれる瞬間とは? 名古屋大学医学部で発達障害を学んだ支援のプロが、『勉強わかった体験』のつくり方を大公開!【2026/1/10無料オンラインイベント】
プレスリリース発表元企業:株式会社キズキ
配信日時: 2026-01-05 14:10:00
名古屋大学医学部で発達障害を学んだプロが「発達障害のお子さんの勉強法」を伝授!勉強を通してお子さんの自己肯定感を高めたい保護者様必見のオンラインイベント
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/41906/353/41906-353-0af8ee7b5c12bce7cc7edb401fb57796-1200x630.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2026年1月10日(土)キズキ共育塾は、「発達障害の子の”わかった”が生まれる瞬間とは?」をテーマにオンラインイベントを開催します。
名古屋大学医学部で発達障害や不登校支援について学んだ名駅校教室長の加藤喬也が、発達障害の子の「わかった体験」のつくり方をご紹介します。
▼イベント申込はこちら(無料)
https://form.run/@informationsessionhattatutokusei260110
イベント趣旨
発達障害のある人たちは、定型発達の人とは異なる“ものの見方”をしています。そのため、塾や学校で教わる「こうすれば簡単にできる」という勉強方法を、なかなか理解しづらいことがあります。
また、こだわりが強く、アドバイスされた学習方法をすぐに受け入れにくいことも少なくありません。
しかし、これは決して「発達障害の子は勉強ができない」という意味ではありません。
その子に合ったやり方で「わかった!」という瞬間にたどりつくと、理解が一気に進むことが多いのです。
問題は、その「わかった体験」にたどりつくまでに、どうしても試行錯誤が必要になること。そして、その試行錯誤に寄り添う「先生」の存在が欠かせないことです。
今回は、名駅校教室長がどのような工夫や試行錯誤を重ねてきたのかをご紹介します。
イベントでは、次のようなお悩みのあった生徒さんのエピソードが登場します。
・字が書けない
・暗記が苦手
・頑張っているのに勉強が身につかない
発達障害のあるお子さんも、よい先生と出会い、”わかった体験”を経験すれば、勉強ができるようになります。
同じようなお悩みを持つ親御さん、ご本人さまのヒントになるお話ができればと思っています。ご参加をお待ちしています。
▼イベント申込はこちら(無料)
https://form.run/@informationsessionhattatutokusei260110
イベント詳細
■実施日時:2026年1月10日(土) 10:30~11:15■開催場所:オンライン
■参加費:無料
■対象:発達特性で勉強にお悩みの親御さん、ご本人さま
■補足:すでにキズキにご入会いただいている方もご参加可能です。ただし、イベント後の個別相談はご遠慮くださいませ。ご相談はご所属の校舎で承ります。
▼イベント申込はこちら(無料)
https://form.run/@informationsessionhattatutokusei260110
登壇者・加藤喬也紹介
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/41906/353/41906-353-44d3a292884f4a58176a7a76b27b0513-439x452.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]名古屋大学 医学部卒。不登校経験者。元作業療法士。
略歴:小学生時代に強迫性障害を発症し、約3年間の不登校を経験。
その体験からリハビリ職を志し、名古屋大学医学部で作業療法を学ぶ。卒業研究では不登校支援や発達特性をテーマに研究を行った。
医療現場で作業療法士として従事した後、より直接的に不登校や発達障害の子どもを支援したいという思いからキズキ共育塾へ。現在はキズキ名古屋校の教室長として、発達障害(グレーゾーン含む)や不登校の生徒に、自身の経験を生かした支援を行っている。
加藤喬也からのメッセージ
私はキズキで働く前、作業療法士として脳梗塞の方などのリハビリをしていました。作業療法では、手や体が動くようになるだけでは、本当の回復とは言えません。
野球が大切な人にとっては、また野球ができるようになることこそが、その人らしさを取り戻すことにつながります。大事なのは、その人が大切にしていることができるようになり、自分らしく生きる力をもう一度手にできることです。
この考え方は、不登校や発達障害で悩む子どもたちにも同じだと思っています。合格することや学校に戻ることだけが目的ではなく、その子自身が「自分にとって大切なもの」や「前を向ける力」を取り戻せるかどうかが大事だと感じています。
だからこそ、私は、一人ひとりが自分の“大切な作業”を見つけ直し、取り戻していけるように、寄り添いながら支えていきたいと考えています。
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#株式会社キズキ
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