AI活用でリアルタイム検知、不正送金対策を強化
配信日時: 2025-12-24 10:30:00

auじぶん銀行株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:田中 健二、以下 auじぶん銀行)は、インターネットバンキングにおける不正送金対策の強化として、2025年12月14日より株式会社ラック(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:村山 敏一、以下 ラック)が提供する「AIゼロフラウド」を導入しました。この新機能を活用し、不正送金のリスクが高いと判断された振込を一時保留し、追加の本人認証を行うなど、取引の安全性を高める対応を実施します。
「AIゼロフラウド」は、金融犯罪対策の専門知識と最先端のAI技術を融合し、リアルタイムで不正取引を検知する革新的なソリューションです。従来の不正検知は、あらかじめ設定したルールに基づいて取引を判定する「ルールベース型」が主流でした。しかし、金融犯罪の手口は日々巧妙化しており、固定的なルールだけでは新しい不正パターンへの対応が難しいという課題があります。
「AIゼロフラウド」は、AIを活用して過去の取引データから不正パターンを学習し、さらに金融犯罪対策センターが収集する最新の犯罪情報を取り込みながら継続的にアップデートすることにより、従来のルールベース型では見逃されやすかった不正パターンにも対応し、利用者の安全を守ります。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/563681/LL_img_563681_1.jpg
図1 不正検知の仕組みの違い
■AI不正取引検知サービス:AIゼロフラウド
https://www.lac.co.jp/solution_product/zerofraud.html
auじぶん銀行とラックは、今後もインターネットバンキングの不正送金対策を高度化し、サイバー犯罪・金融犯罪の防止に努めることで、人々の暮らしを守り、安心・安全な金融サービス環境の実現に取り組んでまいります。
■auじぶん銀行株式会社について
https://www.jibunbank.co.jp/
auじぶん銀行は、auフィナンシャルグループの一員として、「デジタルを駆使する。お客さま視点で考える。そして、期待を超える金融へ。」をパーパスに掲げ、スマートフォンアプリをメインチャネルとして預金、送金、決済、融資などの各種金融サービスを提供しています。今後もすべてのステークホルダーの持続的発展を目指すとともに、お客さまの期待を超える新しい体験価値を創造することで、「未来まで明るく。」を実現する銀行として、さらなる発展を目指して取り組んでまいります。
■株式会社ラックについて
https://www.lac.co.jp/
ラックは、サイバーセキュリティとシステムインテグレーションの豊富な経験と最新技術で、社会や事業の様々な課題を解決するサービスを提供しています。創業当初から金融系や製造業など日本の社会を支える基盤システムの開発に携わり、近年ではAIやクラウド、テレワークなどDX時代に適した最新のITサービスも手掛けています。また、1995年に日本初の情報セキュリティサービスを開始して以降、国内最大級のセキュリティ監視センターJSOC、サイバー救急センター、脆弱性診断、ペネトレーションテストやIoTセキュリティなど常に最新のサイバー攻撃対策や事故対応の最前線で活動する、情報セキュリティ分野のリーディング企業です。
* ラック、LACは、株式会社ラックの国内およびその他の国における登録商標または商標です。
* その他、記載されている会社名・団体名、製品名などは、各社の登録商標または商標です。
* 記載されている情報は、発表時点のものです。その後予告なしに変更となる場合があります。
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プレスリリース提供元:@Press
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