国際学術誌『PLOS One』に東亜大学との共同研究成果が掲載されました
配信日時: 2025-10-31 13:00:00
2025年10月31日
株式会社givers(本社:東京都新宿区、代表取締役:安藝泰弘)は、東亜大学(山口県下関市)との共同研究の成果が、国際的な科学学術誌『PLOS One』に掲載されましたことをご報告申し上げます。
本研究では、健康な成人男性における肩甲骨の安静時の位置の非対称性と、僧帽筋に存在する潜在的な筋肉の硬結(トリガーポイント)との関連性を明らかにいたしました。
肩甲骨などの姿勢の非対称性が、筋骨格系の痛みの原因となる可能性を科学的に示したものであり、日常生活で多くの方が悩まれる「コリ」や「姿勢の歪み」への理解を深める一助となることが期待されます。
【研究の詳細】掲載論文
Relationship between the asymmetry of the resting scapular position and the prevalence of latent myofascial trigger points in the trapezius muscle in asymptomatic adults
(健康な成人における安静時肩甲骨位置の非対称性と僧帽筋上部の潜在性トリガーポイントとの関連)
PLOS One. 2025年10月27日公開
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/137287/13/137287-13-431f4ddd7ca7ddd3a42d1e5d8206c4f9-702x644.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
DOI:https://doi.org/10.1371/journal.pone.0335268
研究責任者:高本 考一(東亜大学 准教授)
共同研究者:安藝 泰弘、沖野 一平、津山 元気、谷津 義康(株式会社givers)/西条 寿夫(東亜大学 教授)
【今後の展望とご挨拶】
今回の掲載は、株式会社giversと東亜大学の共同研究成果が国際的に評価された証であり、研究にご協力いただいたすべての関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。
本研究チームは今後も、姿勢や筋肉硬結に関する共同研究を継続してまいります。
また、当社が運営する整体・整骨院では、筋骨格系の痛みの予防を目的として、痛みの原因となる姿勢の改善とトリガーポイントへのアプローチの両面から施術を行っております。今後も科学的根拠に基づいた施術を継続し、皆さまの健康をサポートしてまいります。
この度の掲載を励みに、giversは引き続き「科学と実践の架け橋」として、健康寿命の延伸と地域社会への貢献に努めてまいります。
【お問い合わせ先】
株式会社givers
広報担当:info@givers.co.jp
所在地:〒160-0022 東京都新宿区新宿6丁目28−7 新宿EAST COURT 8階
URL:https://givers.co.jp
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