聖心女子大学が下北沢成徳高等学校と教育連携に関する協定を締結 ― 教育のほか、社会貢献、学習支援などでも連携
配信日時: 2025-10-24 08:20:05

聖心女子大学(東京都渋谷区、学長:安達まみ)は10月21日、下北沢成徳高等学校(東京都世田谷区、校長:栗原忠雄)と教育連携に関する協定を締結した。同協定は、相互の交流・連携をさらに深めるためのもの。今後は協定に基づき、教育・研究・社会貢献や学習支援などで連携するほか、教育等についての情報交換および交流を図っていく。
聖心女子大学ではこれまでも、大学説明会等の機会を通じて、下北沢成徳高等学校と連携してきた。このたびの協定締結を機に、教育・研究および社会貢献等の分野での協力、それぞれにおける教育の活性化により、学生・生徒の一層の成長を促していく。連携事項の概要は下記の通り。
■連携事項
(1)教育・研究・社会貢献に関すること
(2)学習支援に関すること
(3)教育等についての情報交換および交流
(4)その他、連携の円滑な推進に関し双方が協議し同意した事項
■土田宏成副学長(聖心女子大学)のコメント
今回の協定締結をきっかけに、下北沢成徳高等学校の生徒さんには、さまざまな機会を通じて、聖心女子大学の多彩な学問分野の内容とその学び方を、これまで以上に深く理解していただきたいと考えています。
●下北沢成徳高等学校
「広く社会で活躍する女性を育てる」ことを建学の精神として、1927年に創立した女子高等学校。「学ぶ人を育てる」「品性を育む」を教育目標に掲げ、創立以来100年近くにわたって実践している。現在では、国際理解を高めるグローバル エデュケーション コースと、将来を設計するブロード エデュケーション コースの2コース体制の教育を設置。そのほかにも、データサイエンスや企業研究といった特色ある学びを展開している。
https://www.shimokitazawa-seitoku.ed.jp/
●聖心女子大学
1800年にフランスで誕生したカトリックの女子修道会「聖心会」を設立母体とし、姉妹校は現在では全世界32カ国に広がっている。
聖心女子大学は1948年に日本で最初の新制女子大学の一つとして開学し、以来、カトリック教育に基づくリベラル・アーツカリキュラムを堅持している。現代教養学部に英語文化コミュニケーション学科、日本語日本文学科、哲学科、史学科、人間関係学科、国際交流学科、心理学科、教育学科の8学科を擁する。
https://www.u-sacred-heart.ac.jp
▼本件に関する問い合わせ先
聖心女子大学 企画部 企画課
小島
住所:〒150-8938 東京都渋谷区広尾4-3-1
TEL:03-3407-5249
FAX:03-3407-6126
メール:kikakubu@u-sacred-heart.ac.jp
【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/
プレスリリース情報提供元:Digital PR Platform
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