パナソニックグループとして世界最大の新たな物流拠点が本格稼働
配信日時: 2025-09-04 14:50:00
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/3442/6386/3442-6386-4de03ba52833a3dca4f58267ee4c1c6f-1600x900.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
パナソニック オペレーショナルエクセレンス株式会社(以下、当社)は、京都府京田辺市に新たな物流拠点「国内物流オペレーションズセンター関西第一拠点」を開設しました。パナソニックグループの世界最大(※1)の物流拠点として、2025年9月より本格稼働します。
本拠点は、パナソニックグループの競争力強化および日本の物流が抱える課題の解決を目的に、関西地域に点在していた9つの物流倉庫を統合。国内初(※2)のグループ共用倉庫として関西エリアの中核物流拠点の役割を果たします。また、デジタル技術の活用で業務や経営のスピードを加速させるパナソニックグループの企業変革「Panasonic Transformation(PX)」に基づき、従来は事業会社ごとに異なっていた物流業務システムの標準化をはかるとともに、グループ横断で最適な物流環境の構築を実現しました。
本取り組みでは、お客様やパートナー企業と連携して配送ルートを10%削減したほか、倉庫集約による保管商材の増加に対して移動棚の活用でスペースを有効利用し保管効率を27%向上させるなど、物流に関わる業務プロセスの刷新を進めています。さらに複数商材の庫内業務プロセスの標準化やPDA(携帯型情報端末)によるペーパーレスオペレーションの導入などにより業務生産性は26%改善し、グループ全体の競争力強化に寄与しています。
また2025年4月に施行された「物資の流通の効率化に関する法律」(物流総合効率化法)に準拠し、工場や倉庫拠点ごとに運用していたパレットのグループ標準化、輸配送の可視化、働きやすい環境整備などを推進しています。これらの取り組みにより、物流業界が抱える人手不足の解消やCO2排出量の抑制など、社会課題解決へ貢献します。
今後も当社は、事業会社や各パートナー企業と一体となり、さらなる物流革新に取り組むことで、パナソニックグループの競争力強化と物流業界の課題解決に貢献していきます。
※1 床面積が世界最大。2025年9月4日時点。当社調べ。
※2 2025年9月4日時点。当社調べ。
全文は以下プレスリリースをご覧ください。
▼[プレスリリース]パナソニックグループとして世界最大の新たな物流拠点が本格稼働(2025年9月4日)
https://news.panasonic.com/jp/press/jn250904-3
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「パナソニックグループ」のプレスリリース
- ナノイーX発生装置が広汽トヨタ自動車の次世代EV「鉑智7」に採用04/28 13:00
- 電動アシスト自転車「ビビ・DX」限定カラー発売のお知らせ04/28 11:00
- 「音声プッシュ通知サービス」で日々のくらしにささやかな変化をもたらす体験をお届け04/27 14:20
- 「パナソニックグループ」のプレスリリースをもっと読む
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- OpenWorldとFigure Technology Solutions、FigureのOPENネットワーク上でOpenWorldの有価証券のトークン化を推進へ05/05 21:57
- 母の日のギフトはPREMIUM「白苺」ショートで決まり!母の日を過ぎたら終売です。京都【パティスリー洛甘舎】05/05 21:00
- オムディア(Omdia)、2035年までにセルラーIoTデータトラフィックが218.6エクサバイトに到達すると新調査で発表05/05 18:10
- コミュニティ発「信長デイトナ」ロゴTシャツ、Amazonで販売開始/多岐にわたる事業を展開する実業家、野村直生氏が装着体験を実施05/05 17:45
- オムディア(Omdia)、中国本土のクラウドインフラ支出が2025年Q4に26%増、AI需要とエージェント拡大が牽引と発表05/05 16:41
- 最新のプレスリリースをもっと見る
