BoxデータをAI学習できる「ChatSense」、「GPT-5」シリーズに対応、料金値下げも発表
配信日時: 2025-09-02 11:10:26
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/73671/227/73671-227-f3cfceee91326e2bdaccf5a13a0fad84-1921x1081.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
BoxデータをAI学習できる「ChatSense」、「GPT-5」シリーズの料金を値下げ
株式会社ナレッジセンスは、セキュアな環境でChatGPTを活用できる、法人向けChatGPTシステム「ChatSense」を提供しております。この度、ChatSense 内で利用できる AI モデルに関して、OpenAI社の最新モデルである「GPT-5」シリーズをリリースしたことをお知らせいたします。具体的には「GPT-5 mini」「GPT-5」「GPT-5 Thinking」の3つのモデルがご利用可能です。また、9月1日より、「GPT-5 Thinking」の料金を値下げし、定額料金で利用できる枠を100万トークンまで拡大しました。法人向けChatGPT「ChatSense」の詳細はこちらをご覧ください。https://chatsense.jp/?utm_source=227
本日(2025年9月2日)中に、エンタープライズプラン・ビジネスプランの全てのお客様にリリース完了予定です。ChatGPTをビジネス利用可能なプランについて、詳細のお問い合わせはこちらをご確認ください。 https://chatsense.jp/contact?utm_source=227
■ 背景 ― 「最新のAIをセキュリティ高く試したい」
ChatGPTは、人間のように自然な対話が可能で、業務効率化やサービス品質向上への貢献が期待されているAIチャットボットです。ナレッジセンスが提供する、法人向け生成AIサービス「ChatSense」においても、セキュリティ・Box連携など、大企業向けの強みが注目され、東証プライム上場企業・国内最大級の総合大学を含む、500社以上の大手企業等に導入されています。
ChatSenseでは日頃より、法人が生成AIをセキュリティ高く活用するための取り組みをサポートしております。「GPT-5」は、OpenAIからリリースされた最新モデルシリーズであり、文章生成・数学・コーディング等のあらゆるタスクで、これまでの「GPT-4o」モデルを凌駕しています。ChatSenseが「GPT-5」シリーズに対応することで、ユーザーは、より精度の高いAIの出力を活用し、さらなる業務効率化を実現することが可能です。
■ 新しい「GPT-5」シリーズと、料金体系について
GPT-5は、米 OpenAI社が提供する最新のモデルです。前世代の推論特化モデルから大幅に改良され、長期推論時の一貫性向上、ハルシネーションの抑制、指示追従性の改善など、実運用における信頼性を高めています。
新モデルと料金
・GPT-5 mini: 100万トークン/月まで定額、その後1円/1,000トークン
・GPT-5 : 10万トークン/月まで定額。その後 4円/1,000トークン
・GPT-5 Thinking: 100万トークン/月まで定額。その後 1円/1,000トークン
基本料金(税抜980円)に変更はございません。
その他、詳細の料金についてはこちらをご確認ください: https://chatsense.jp/
※「GPT-5 Thinking」については8月中旬から提供しておりましたが、9月1日より、定額枠を拡大した新しい料金体系にて提供しております。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/73671/227/73671-227-ad042ca818c87acd00d46060d492f3e9-1920x734.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
GPT-5 Thinking 新しい料金体系 2025年9月1日の利用分から適用
尚、旧モデル(GPT-4o、GPT-4.1、GPT-4.1 nano、o4 mini)については、9月中に廃止することを予定しております。
GPT-5とは: https://chatsense.jp/blog/chatgpt-openai-gpt5
■ ChatGPTにBox等の社内データを学習させるChatSenseの機能について
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/73671/227/73671-227-3389bd0b172930600be6ba4a507b16a9-960x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
1.自社データを取り込んだAIの構築
ChatSenseの新機能「追加学習」プラグイン機能では、以下のファイル形式のドキュメントをアップロードし、それに基づいてAIが回答するよう設定が可能です。
アップロード可能な独自データ形式:txt, csv, doc, docx, pdf, xlsx, pptx, html, URLで特定のページを指定
また、複数ファイルの読み込み可能、複数のAIの作成が可能、原稿用紙100万枚分までの学習が可能(上限の引き上げも相談可)です。
2.回答の参照元も必ず提示、AIの嘘を見抜く
ChatGPTのデメリットの一つには、回答生成に用いた情報が確認できない、という点があります。しかし、ChatSenseの追加学習機能 (RAG)では、回答に利用した社内データの参照を常に表示することが可能です。いつでも元のドキュメントを確認し、AIの回答をダブルチェックすることが出来ます。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/73671/227/73671-227-e30a2fbeb32a7e7b956e9c1e6ed30330-960x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
読み込ませた社内データを参照してソースとして表示可能 ChatGPT RAG
ChatSense「追加学習機能」(RAG)導入についての詳細は、以下の紹介ページをご覧ください。
https://chatsense.jp/function/rag-chatbot-service?utm_source=227
■ ナレッジセンスについて
ナレッジセンスは、法人のDXを加速し、あらゆる社員の生産性を向上させるため、法人向けChatGPTサービス「ChatSense」・事業コンサルティングを提供しています。ChatSenseだけでなく、生成AIに関する複数のサービスをリリースし、グローバルのユーザーに提供している実績がございます。ナレッジセンスでは、生成AIを活用して社員の業務効率を加速したい企業からのご相談をお待ちしております。
https://knowledgesense.jp/
ナレッジセンスは、生成AIを利用して社員の生産性を大幅に向上させ、デジタルトランスフォーメーションを推進するための活動に尽力して参ります。
以上
■ 会社概要
会社名:株式会社ナレッジセンス
本社:東京都港区六本木七丁目18番18号 住友不動産六本木通ビル2階
代表者:代表取締役CEO 門脇 敦司
設立:2019年4月10日
事業内容:
・「ChatSense」および生成AIテストサービス「Ozone」などの企画・運営
・生成AIを活用したDX戦略コンサルティング
・社内外向けのソリューション開発
AIエージェント
https://chatsense.jp/blog/chatgpt-ai-agent
社内データを活用した法人向けRAG
https://chatsense.jp/function/rag-chatbot-service
文字起こし
https://chatsense.jp/blog/chatgpt-transcribe
本文中に記載されている会社名、製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。
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