【東京都立大学】研究広報誌『Miyacology』を全面リニューアル、『Miyacology CO×Lab』創刊 ―「産学連携を通じた本学の研究成果の社会実装」に資する新たな研究広報誌が誕生 ―
配信日時: 2025-08-15 14:05:06

東京都立大学総合研究推進機構(以下、「本機構」)は、2018年に創刊した研究広報誌「Miyacology」を全面リニューアルし、2025年7月より「Miyacology CO×Lab(ミヤコロジー コラボ)」として発刊します。
1 ポイント
東京都立大学 総合研究推進機構(以下、「本機構」)は、2018年に創刊した研究広報誌「Miyacology」を全面リニューアルし、2025年7月より「Miyacology CO×Lab(ミヤコロジー コラボ)」として発刊します。
新たに創刊する「Miyacology CO×Lab」には、『コラボレーション』や『個(研究者自身)』×『ラボ(研究室)』といった意味をこめており、産学連携を視野に入れた研究や、社会変革につながり得る研究などを中心に取り上げていきます。研究内容はもちろん、研究者のバックグラウンド、今後の展望や夢など、研究者自身がどのような想いを持って自身の研究に取り組んでいるか、詳しくご紹介します。インタビュー内容の一部を冊子で、全文は本機構Webサイトで閲覧いただけます。
2 背景と経緯
東京都が設置する唯一の総合大学である東京都立大学(以下、「本学」)は、多岐にわたる分野での研究を通じ、大都市東京の抱える問題解決に貢献してきました。本機構では、本学が日々生み出し続けている研究成果と社会とをつなぐ架け橋となることを目指し、2018年に研究広報誌「Miyacology」を創刊しました。「Miyacology」は一貫して、「本学の最先端の研究の面白さ・ワクワク感」をお伝えすることに注力してまいりました。イラストやマンガなどを取り入れ、専門家ではない方にとってもわかりやすく親しみやすい誌面を企画し、2024年度までに20号を発行しています。
そしてこの度、本学の広報コンテンツの拡充を進める中で、幅広い読者層のニーズによりきめ細かに対応するため、「Miyacology」のコンセプトについて大幅な見直しを検討してまいりました。その結果、本機構が目指す「産学連携を通じた本学の研究成果の社会実装」に資する研究広報誌「Miyacology CO×Lab」としてリニューアルする運びとなりました。
「Miyacology CO×Lab」では、大学の最先端の研究内容を事業に取り入れるべく情報収集をされている産業界の方々を主な読者層として想定しています。読者の皆様に本学の研究成果をより身近に感じていただけること、また、本誌が本学と社会との新たなコラボレーション創出のきっかけとなることを期待しております。
3 冊子概要
<名称> 東京都立大学 総合研究推進機構NEWS Miyacology CO×Lab(ミヤコロジーコラボ)
<ページ数> 8ページ
<発行頻度> 年3回
<コーナー>
■TMU Pioneers Interview
産業界等とのコラボレーションも視野に、最先端の研究を進める本学の研究者(先駆者・Pioneers)へのインタビューをまとめました。研究内容に限らず、研究者のバックグラウンドやラボの強み、夢や目標などもご紹介しています。
■TMU Spotlight
基礎研究も含め、将来的に大きく社会を変革し得るユニークな研究にスポットライトを当てていきます。その他、展示会やイベントのご案内や開催報告など、本学とのコラボレーションを検討されている皆様への耳よりな情報もご紹介していく予定です。
<配布場所>
・東京都立大学各キャンパス、東京都庁等
本機構Webサイトにて、限定公開内容を含むオンライン記事を公開しています。また、冊子のPDFデータをダウンロードいただくことも可能です。
https://research-miyacology.tmu.ac.jp/outside/introductions/miyacology_coxlab/
<企画・制作・発行>
東京都立大学 総合研究推進機構
※Miyacologyとは
Miyaco(ミヤコ=首都)と、「~学」を表す接尾語-logyを組み合わせた造語。東京都が設置する公立大学という特色を生かして本学が日々生み出している、研究成果・学問の力を表現。
4 創刊1号について
■TMU Pioneers Interview
・目に見えない「流れ」を自在に操る流体制御の最前線。独自技術で省エネ社会の縁の下の力持ちに
― システムデザイン研究科 機械システム工学域 小方 聡 教授
・未来の電池と環境浄化を創る「ガラスアモルファス」の可能性
― 理学研究科 化学専攻 久冨木 志郎 准教授
・自然のしくみを模倣する。粘土鉱物を用いた人工光合成の研究
― 都市環境科学研究科 環境応用化学域 高木 慎介 教授
■ TMU Spotlight
植物の可能性を拡げる「顕微授精法」―環境変化に強い作物開発への挑戦
― 理学研究科 生命科学専攻 岡本 龍史 教授
【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/
プレスリリース情報提供元:Digital PR Platform
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