シリーズBラウンドで3.9億円の資金調達を実施
配信日時: 2025-07-31 10:30:00
ヘルスケアの新常識を創るフェムテック・新たな核酸検査技術で社会への貢献を目指す
Cranebio株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:山本大輔)は、株式会社地域経済活性化支援機構と株式会社AGSコンサルティング、東北大学ベンチャーパートナーズ株式会社、株式会社あきぎんキャピタルパートナーズがそれぞれ運用するファンドを引受先とする第三者割当増資により、シリーズBラウンドで総額約3.9億円の資金調達を実施したことをお知らせします。今回の資金調達により、当社が展開するフェムテック製品および独自開発によるDNAオリガミ技術を用いた迅速検査キットの開発を加速させ、国内外における事業基盤の強化およびグローバル展開を本格化してまいります。
■Cranebio株式会社について
当社は、「ヘルスケアをもっと簡単に、もっと身近に」をビジョンにフェムテック製品の開発とDNAオリガミ技術を用いた遺伝子検査キットの開発を手がけるベンチャー企業です。これまで病院や検査施設でしかできなかった検査を、高精度でより安価な使い捨てキットでどこでも簡単に検査ができる製品の開発を進めています。
フェムテック領域では、ユニ・チャーム株式会社と共同開発した製品「ソフィ妊活タイミングをチェックできるおりものシート」を2023年に上市。普段通りの生活を送りながら気軽に妊活タイミングを知ることができるツールとして高く評価されています。
一方、特許取得済のDNAオリガミ技術を核とした迅速遺伝子検査キットは、蛍光装置や専門技師を必要とせず、スマホを使って感染症・細菌の検査ができる新しいコンセプトのセルフ検査です。医療・環境・食品衛生など“現場で即時の検査”が求められる多様な領域への応用が期待されています。
こうした製品の開発を通じて、Cranebioは「医療検査は専門機関で受けるもの」という常識を覆し、健康管理の在り方を再定義していきたいと考えています
■今後の展望
今後は、フェムテック製品および遺伝子検査キットのパイプライン製品群の拡充し、より多くの生活者の健康意識と行動変容をサポートしてまいります。
また、次世代の検査インフラとして、誰でも・どこでも・すぐに使える「セルフ検査エコシステム」の確立を目指し、医療・環境・食品など業界との連携も視野に入れた取り組みを推進してまいります。
■会社概要
社名 : Cranebio株式会社
所在地 : 東京都千代田区外神田2-13-4 千代田ビル
代表者 : 山本大輔
設立 : 2021年4月5日
従業員数 : 11名
HP : https://www.crane-bio.com
事業内容 :フェムテック製品の開発、DNAオリガミを用いた迅速検査キットの開発
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