SLB Capturi、初のモジュール式炭素回収プラントを稼働
配信日時: 2025-01-24 04:33:00

SLB Capturi、初のモジュール式炭素回収プラントを稼働
(オスロ、ノルウェー)- (ビジネスワイヤ) -- グローバルエネルギー技術企業のSLB(NYSE:SLB)は、SLB CapturiがオランダのヘンゲロにあるTwence社のごみ発電施設に建設したモジュール式炭素回収プラントの試運転を完了し、引き渡しを完了したことを発表しました。
本プレスリリースではマルチメディアを使用しています。リリースの全文はこちらをご覧ください。:https://www.businesswire.com/news/home/20250123060200/ja/
The new plant has the capacity to capture up to 100,000 metric tons of CO2 per year, which will be used in applications for the horticulture and food and beverage sectors. (Photo: Business Wire)
新しいプラントでは年間最大10万トンの二酸化炭素(CO2)を回収でき、回収された二酸化炭素は園芸や食品・飲料部門で利用されます。
SLB Capturiが定める標準モジュール型Just Catch™設計に基づいたこの二酸化炭素回収プラントは、現地での設置や装備作業を軽減します。他の市場の選択肢と比較しても、よりコスト効率が良く、導入が容易なオプションを提供します。
SLB Capturiの最高経営責任者(CEO)であるエギル・ファゲールランドは、「Twence社との協力により、廃棄物発電施設で初のモジュール型二酸化炭素回収プラントを稼働させることができたことを、非常に誇らしく思います」と述べ、「産業分野における排出削減とネットゼロ目標達成への圧力が高まる中、手頃な価格で効果的な炭素回収技術へのアクセスはこれまで以上に重要になっています。私たちは、大規模な二酸化炭素 排出削減効果を達成するために必要な炭素回収技術へのアクセスを可能にするという使命を今後も継続していくことを楽しみにしています」と述べました。
Twence社の最高経営責任者(CEO)であるマーク・カプタイニン氏は、「私たちの新しい炭素回収プラントの完成を嬉しく思います」と述べ、「この非常に革新的で持続可能なプロジェクトは、意欲的かつ献身的なチームとSLB Capturiとの緊密な協力により、安全に実現されました。今年の春には、温室栽培の園芸部門に最初の二酸化炭素 を供給する予定です。この技術が、炭素排出量の削減と持続可能性の実現に向けた私たちの継続的な取り組みにおいて重要な役割を果たすものと確信しています」と述べました。
SLBについて
SLB(NYSE:SLB)は、バランスのとれた地球のためのエネルギー革新を推進する世界的なテクノロジー企業です。世界100か国以上で事業を展開し、その約2倍の国籍の従業員を擁する当社は、石油・ガスの革新、大規模なデジタルの提供、産業の脱炭素化、エネルギー転換を加速する新たなエネルギーシステムの開発と拡大に日々取り組んでいます。詳細については、 slb.com をご覧ください。
SLB Capturiについて
SLB Capturiは、SLBとAker Carbon Captureの合弁企業であり、炭素除去および削減ソリューションに特化した企業です。実績のあるモジュール技術により、産業は捕集技術を迅速かつ大規模に展開することができ、将来の要件と現在の機会に対応することができます。 現在、バイオエネルギー、ごみ発電、セメント施設向けに7つの炭素回収プラントを納入しています。詳細情報は、capturi.slb.comにてご覧ください。
将来予想に関する記述についての注意事項
本プレスリリースには、米国連邦証券法の意味における「将来予想に関する記述」すなわち、過去の出来事ではなく将来に関する記述が含まれています。このような記述には、多くの場合、「予想する」「可能性がある」「できる」「推定する」「意図する」「予期する」「するつもりだ」「潜在的」「予測する」といった用語やこれに類似した用語が含まれています。将来予想に関する記述は、程度の差はあれ、不確実な事項に関するものです。これには例えば、SLBの新技術やパートナーシップの展開または予期される利益に関する予想や期待、持続可能性や環境問題に関する目標、計画、予測についての記述、エネルギー転換や地球規模の気候変動に関する予想や期待、業務手順や技術の改善が含まれます。これらの記述は、リスクや不確実性の影響を受けます。これらのリスクや不確実性には、炭素排出量の実質マイナス目標の未達、SLBの戦略/イニシアチブ/パートナーシップで意図した利益の実現不能、環境問題に対処するための立法・規制上のイニシアチブ(地球規模の気候変動の影響に対処するためのイニシアチブを含む)、規制上の承認・許可の時期や取得、米国証券取引委員会に提出・提供されたSLBの最新のフォーム10-K、10-Q、8-Kで詳述されているその他のリスクや不確実性などが含まれますが、これらに限定されません。これらのリスクや不確実性の1つまたは複数あるいは他のリスクや不確実性が実際に起こった場合(またはこのような状況の変化の結果)、あるいは基礎となる前提が誤りであった場合、実際の結果は将来予想に関する当社の記述に示されたものと大きく異なるものになる場合があります。将来予想に関する記述は、このプレスリリースを発表した時点での記述であり、SLBは、新しい情報、将来の出来事などが発生した場合でも、これらの記述を更新して公開したり改訂したりする意図はなく、その義務を負いません。
本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。
businesswire.comでソースバージョンを見る:https://www.businesswire.com/news/home/20250123060200/ja/
連絡先
Media
Josh Byerly – SVP of Communications
Moira Duff – Director of External Communications
SLB
Tel: +1 (713) 375-3407
media@slb.comHanne Rolén – Head of Sustainability & Communications
SLB Capturi
Tel: +47 990 02 571
Email: Hrolen@capturi.slb.comInvestors
James R. McDonald – SVP of Investor Relations & Industry Affairs
Joy V. Domingo – Director of Investor Relations
SLB
Tel: +1 (713) 375-3535
investor-relations@slb.com
プレスリリース情報提供元:ビジネスワイヤ
スポンサードリンク
「SLB」のプレスリリース
- アラムコがSLBに長期契約を付与、王国の非在来型ガス生産拡大を支援12/24 04:33
- SLB、デジタルソリューション加速に向けた協業契約を締結12/12 07:27
- SLB、2025年第4四半期および通期決算に関する電話会議の日程を発表12/03 07:14
- 「SLB」のプレスリリースをもっと読む
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- ~牡蠣、剥いちゃいました~ せいろで昆布と酒とともに蒸したふっくら牡蠣定食「カキフタ」が愛知・知多半島の牡蠣小屋『ウッドデザインパーク野間』で2026年1月26日から提供開始01/25 14:45
- 愛知県陶磁美術館が2026年1月24日(土)に全館リニューアル完了!最後を飾る南館が「デザインあいち」としてオープン01/25 14:45
- 1月25日(日)「Serebella」発売開始!憧れの美ボディ「えがさり」プロデュース、話題のボディスクラブ新発売01/25 14:45
- ムシラセ主宰の保坂萌を演出に迎える『ミカンの花が咲く頃に』チケット販売中 コロナ禍での上演中止を経て待望の再演01/25 14:45
- 『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』 ソンコレCD、収録内容全曲解禁!!本日放送された「Never ending shine」も収録決定!!01/25 14:45
- 最新のプレスリリースをもっと見る

