ヘルスケアアプリ『HealthNote』がクラウドファンディングを開始 ~ 難病とうつを経験した当事者と家族の試行錯誤から生まれた、新しい共感のかたち ~
配信日時: 2025-07-07 09:30:00



Team-mate株式会社(所在地:神奈川県横浜市)は、“見えないしんどさ記録し、そっと伝える”ことを支援するアプリ『HealthNote(ヘルスノート)』の開発資金を募るため、クラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」にて、2025年7月1日(火)より先行支援募集を開始しました。
クラウドファンディングページ
https://camp-fire.jp/projects/858137/view
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/441815/LL_img_441815_1.jpg
メインビジュアル
■開発背景:難病とうつを経験した当事者の声から生まれた、やさしい“記録”の形
開発者自身が、突然の難病とうつを併発し、長期療養を余儀なくされる中で、「目に見えないつらさ」を家族にどう伝えるかという課題に直面しました。
何気ない言葉のすれ違いが、関係をこじらせる原因になる一方、日々の体調や感情を簡単に記録・共有する仕組みを導入したことで、パートナーとの対話が増え、衝突が協力へと変わっていったのです。
その経験から、「同じように“しんどさ”を抱える人とその支え手のために、この仕組みをアプリとして届けたい」と考え、プロジェクトが始まりました。
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/441815/LL_img_441815_9.jpg
開発者のプロフィール写真
■プロダクト特徴(抜粋)
◆感情と症状を、ラベルでワンタップ記録
直感的なUIで、気分や体調を無理なく記録。継続しやすい設計。
◆“こころとからだの波”をグラフで可視化
グラフで体調や感情の変化を振り返ることで、自分の傾向に気づきやすく。
◆AIがやさしい言葉でふりかえりを補助
記録をもとに、AIが「今日はこんな1日だったね」とやさしくふりかえります。
◆必要な内容だけを選んで共有できる安心設計
家族やパートナーへの共有も、「今日は伝えたい」気持ちに寄り添う仕様です。
■リターン例(一部抜粋)
・感情ラベル風ステッカー
・限定デザインTシャツ
・アプリβ版の先行体験(iOS対応)
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/441815/LL_img_441815_10.png
限定ステッカー画像
画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/441815/LL_img_441815_11.png
Tシャツ実物イメージ
■今後の展望
現在はiOS向けβ版の開発を進めており、2025年8月のβリリース、その後の正式版公開を予定しています。将来的にはAndroid対応や、医療・福祉機関との連携も視野に入れています。
“しんどさを安心して伝えられる社会”を目指して、今後もアップデートを重ねていきます。
■クラウドファンディング概要
プロジェクト名: 『こころ』と『からだ』を記録し、
パートナーや家族にやさしく共有するアプリ
実施期間 : 2025年7月1日(火)~2025年8月16日(土)23:59
URL : https://camp-fire.jp/projects/858137/view
■会社概要
商号 :Team-mate株式会社
所在地 :〒220-0072 神奈川県横浜市西区浅間町1丁目4-3 ウィザードビル402
設立 :2022年5月
事業内容:ソフトウェア企画・開発
資本金 :1万円
■補足
本アプリは医療行為ではなく、治療を目的としたものではありません。
アプリ画面や仕様は開発中のものであり、正式リリース時に変更となる場合があります。
詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
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