ローランド、温室効果ガス削減目標でSBT認定を取得
配信日時: 2025-06-17 17:00:00

ローランド株式会社は、2030年に向けて設定した当社の温室効果ガス排出削減目標が、地球温暖化による気温上昇を1.5℃以内に抑制するための科学的根拠に基づいたものと評価され、Science Based Targets initiative(SBTイニシアチブ※1)により「SBT※2認定」を取得しました。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/439418/LL_img_439418_1.jpg
SBTiロゴ
■ローランドの温室効果ガス排出削減目標
●スコープ1およびスコープ2:CO2排出量を、2030年度に2022年度から42%削減
●スコープ3:CO2排出量全体の9割以上を占めるカテゴリ1、4、11、12を対象に、それぞれ2030年度に2022年度から25%削減
ローランドは、人々が安心して暮らし、当社の事業領域である音楽・映像をはじめとした芸術文化が育まれる社会環境を維持するため、脱炭素社会の実現に向け、事業活動に伴う温室効果ガス排出量の削減に取り組んでいます。
ローランドは、今後も環境負荷の低減や脱炭素社会の実現を目指してまいります。
ローランドの「サステナビリティ」ページ: https://www.roland.com/jp/sustainability/
※1 SBTイニシアチブ:環境情報の開示に関する国際NGOであるCDP、国連グローバル・コンパクト、WRI(世界資源研究所)、WWF(世界自然保護基金)の4団体が共同で2015年に設立した国際的なイニシアチブ。パリ協定目標達成に向け、企業に対して科学的根拠に基づいた温室効果ガスの排出削減目標の設定を推進しています。
※2 SBT(Science Based Targets、科学的根拠に基づく目標):2015年に採択されたパリ協定が求める水準と整合した企業の温室効果ガス排出削減目標
SBT公式ウェブサイト: https://sciencebasedtargets.org/
■ローランド株式会社について
ローランド株式会社は、デジタルピアノ、シンセサイザー、電子ドラム、ギター関連製品、アンプ、DJ 機器、映像・音響機器などを開発・製造している電子楽器メーカーです。1972 年の設立以来、最先端の技術で新しい「音」を常に追求しながら、世界初、国産初の製品を数多く創出。プロ・ミュージシャンからアマチュア・ユーザーまで、世界中のクリエイティブな人々とともに未来を創る「WE DESIGN THE FUTURE」をブランド・メッセージとして掲げ、音楽や映像の新たな可能性を切り拓いています。
会社名 : ローランド株式会社
(東京証券取引所 プライム市場:証券コード 7944)
代表者 : 代表取締役社長 CEO 蓑輪 雅弘
ウェブサイト: https://www.roland.com/jp/
※ 文中記載の会社名および製品名などは、各社の登録商標または商標です。
※ このニュースリリースに記載されている情報は、発表日時点のものです。発表日以降に変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。
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プレスリリース提供元:@Press
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