真夏の都市を2℃下げる!?雨水貯留浸透技術協会から技術認定評価書が間も無く公開
プレスリリース発表元企業:PUMPMAN株式会社
配信日時: 2025-06-08 18:00:00
近年ますます深刻化する“都市の熱”問題
■ 近年ますます深刻化する“都市の熱”問題
近年、気候変動の影響で猛暑日が年々増加しており、ヒートアイランド現象は都市部における深刻な課題となっています。その対策の一環として注目されているのが、透水性舗装というソリューション。地表温度を抑え、都市の熱を「逃がす」ことができる画期的な技術です。
■ Dotcon工法がもたらす、次世代の舗装技術
Dotcon工法は、特殊なパネル(Dotconパネル)と現場打設コンクリートを組み合わせた透水性のある舗装構造。単なる「水を通す舗装」に留まらず、雨水の地下浸透や一時貯留、さらには表面温度の低減効果まで実証されています。
■ 実験で確認された温度低減効果は最大2.4℃!
Dotcon舗装の表面温度は、通常コンクリート舗装と比較して→ 平均で約1.2℃低く、
→ 夜間最大で2.4℃低下
地中の路盤温度においても、平均1.7℃、最大4.0℃の低減を確認
と、確かな温度抑制効果が実証されました。
これは、透水構造により水が通り、熱をため込まず逃がせること、そしてコンクリート量の削減(従来の約18%減)による蓄熱量の抑制効果によるものとされています。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/130460/25/130460-25-94b95baaf61ed625a2dedaa7ead6ae8e-1786x1190.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■ ヒートアイランドを抑える「地面からのアプローチ」
Dotcon工法が目指すのは、「都市インフラを通じた環境貢献」。再生ポリプロピレンを用いた環境配慮設計、メンテナンス性の高さ、施工性の良さなども加味され、環境型舗装の新たなスタンダードとしての期待が高まっています。
また、本技術はすでに複数の自治体や開発事業での実装が視野に入っており、地域と連携した気候レジリエンス型のまちづくりにも貢献していく見込みです。
■ 雨水インフラとしても「流出ゼロ」へ
加えて、Dotcon工法は雨水貯留・浸透性能でも秀でています。都市の排水負荷を軽減し、水害の予防にも貢献することができます。
■ お問い合わせ・施工導入をご検討の方へ
ヒートアイランド対策を都市インフラから見直すなら、Dotcon工法は有力な一手となるはず。PUMPMAN株式会社では、導入相談・講演依頼・施工説明などの対応も行っています。
耐荷重、温度変化などの詳しい評価は間も無く出る認定技術評価書にてご確認いただけます。
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