TVh開発のVMO「第51回放送文化基金賞(放送技術部門)」を受賞
プレスリリース発表元企業:株式会社テレビ北海道
配信日時: 2025-06-06 13:00:00
TVh「バーチャルマスターオペレーター(VMO)」 マスター監視業務の効率化 災害・障害発生時におけるBCP(事業継続計画)強化 に貢献 VMOを活用した遠隔監視を既に実施している点も評価
(株)テレビ北海道 (TVh 、札幌市)が開発し、マスター(主調整室業務のリモートオペレーションを可能にした「バーチャルマスターオペレーター VMO」が、公益財団法人放送文化基金が主催する「第51回 放送文化基金賞(放送技術部門)」を受賞しました。
今回の受賞にあたっては、VMOがマスター監視業務の効率化や、災害・障害発生時におけるBCP(事業継続計画)強化 に貢献、放送局間の統合監視を可能にした点が高く評価されました。
また、テレビ北海道が2024年12月に(株)エフエム北海道(AIR-G、札幌市)の夜間マスター監視業務を受託、VMOを活用した遠隔監視をすでに実施していることも受賞理由です。
テレビ北海道では、VMO技術の普及に向け、放送局に加えリモートオペレーションを必要とする様々な分野での普及にも尽力して参ります。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/129811/12/129811-12-6850a6a5858dfca79bb26cae6c28355b-986x587.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
バーチャルマスターオペレーター(VMO実機)
▼バーチャルマスターオペレーター
放送局のマスター主調整室業務をはじめ、ビル・工場・インフラ設備などの監視業務をリモート運用できるシステムです。パソコン画面に各種監視ルームを忠実に再現し、実際の監視室にいるのと同様にリモートで監視・制御ができます。既存設備を改修せずに低コストかつ迅速に導入でき、監視制御サーバーを設置することで複数拠点を同時に統合監視できます。
https://www.tv-hokkaido.co.jp/special/virtual-master/
▼VMO 過去の受賞歴
- 令和7年度 北海道総合通信局長表彰 受賞(2025)- INTER BEE AWARD コンテンツ制作/放送 ・メディア(ハードウェア&ソフトウェア)部門「準グランプリ」受賞(2024)
- 映像情報メディア学会 進歩開発賞 (現場運用部門)受賞(2023)
- 民放連賞 技術部門「 最優秀 」受賞(2023)
【問い合わせ先】
テレビ北海道:
札幌市中央区大通東6丁目12番地4
VMO推進室 高橋寿也 Tel:011-232-7157
技術・DX 推進局 高橋康二 Tel:011-232-1122
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