感性を軸にした4事業体制へ── 株式会社Verish、新たに循環価値創造型リユース事業を始動
配信日時: 2025-05-02 11:00:00


株式会社Verish(本社:愛媛県松山市/代表取締役:上島 晴正)は、現在展開中の青果物販売事業、越境EC事業に加え、2025年6月にローンチ予定の精油事業および、新たに開始する循環価値創造型リユース事業を軸に、感性と循環をテーマとした4事業体制を構築してまいります。地域資源と感性価値を活かし、“循環する選択肢”を多角的に提案する企業として、新たな価値創造を推進します。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/432974/LL_img_432974_1.png
感性と循環をテーマとした4事業体制 イメージ
株式会社Verishはこれまで、自然の恵みや感性に寄り添う価値を重視し、青果物販売事業、越境EC事業を展開してまいりました。2025年6月には、柑橘果皮をはじめとする植物から抽出した天然精油を活用した精油事業の本格ローンチも予定しています。
いずれの事業においても、“素材を活かし、背景とともに届ける”という企業姿勢を貫き、国内外の市場に向けた持続可能な価値提案を続けています。
青果物販売事業では、旬の柑橘類を中心に、産地直送で届ける「季節を味わう」体験を提供しています。
越境EC事業では、日本ならではの感性や暮らしの豊かさを、海外市場に向けて厳選した製品を組み合わせ、提案型の販売を行っています。
今後ローンチ予定の精油事業では、未利用資源である果皮を中心に植物の恵みを香りに変え、自然と感性が整う体験を提供する製品ラインを展開予定です。
このたび新たに立ち上げる「循環価値創造型リユース事業」では、単なる再流通にとどまらず、モノが持つ本来の価値に新たな光を当て、物語性を持って次の使い手へと手渡す取り組みを推進します。リユースという枠を超え、循環の中で価値を創造し直すことで、持続可能な社会と感性豊かな暮らしの実現を目指します。
当社はこれら4つの事業を通じて、感性を軸とした持続可能な価値の創造を推進してまいります。「感性を軸に、循環する価値を新たな形に変え、国内外へつなぐ。」という企業ステートメントのもと、地域資源の新たな可能性を引き出し、消費に代わる“背景ある選択”を提供する企業として歩み続けます。
今後は、価値観を共有するパートナー企業との製品共同開発にも注力し、国内外の多様なマーケットに対して、感性と循環をキーワードとした新たな価値を広げてまいります。
【企業ビジョン】
私たちは、感性を大切にしたものづくりと価値流通を通じて、
循環する社会と調和する暮らしを国内外に届けます。
背景ある選択が、未来をつくると信じています。
■会社概要
商号 :株式会社Verish(ベリッシュ)
代表者 :代表取締役 上島 晴正
所在地 :〒791-8025 愛媛県松山市衣山5丁目23番地29
会社設立:2019年6月
事業内容:青果物販売事業、フードコンサルティング事業、越境EC事業、
精油事業(2025年6月開始予定)、循環価値創造型リユース事業(2025年7月開始予定)
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