日本製鉄 NEDO事業「カーボンリサイクル・次世代火力発電等技術開発」において「カーボンリサイクルLPGのための触媒実用性向上と製造プロセスの研究開発」が採択
配信日時: 2025-04-17 15:05:00


ENEOSグローブ株式会社(本社:東京都千代田区、社長:小西 徹)と国立大学法人富山大学(所在地:富山県富山市、学長:齋藤 滋)、および日本製鉄株式会社(本社:東京都千代田区、社長:今井 正)が共同で進める事業(以下、「本事業」)がNEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)が公募した「カーボンリサイクル・次世代火力発電等技術開発/CO₂有効利用拠点における技術開発/研究拠点におけるCO₂有効利用技術開発・実証事業」に採択されましたので、お知らせいたします。
ENEOSグローブ株式会社、国立大学法人富山大学、および日本製鉄株式会社は、2022~2024年度に、NEDO 委託事業として3者共同で、Fischer-Tropsch合成反応(図1参照。以下、「FT合成」※1)を用いたカーボンリサイクルLPG 製造に関する要素技術の開発(技術コンセプトの実験的証明、研究室レベルでのプロトタイプ検証)を進めてきました。
2025年度から実施する本事業では、NEDO 助成事業として、昨年度までの研究成果を基に、引き続き広島県大崎上島町のカーボンリサイクル実証研究拠点において、将来の実用化に向け、CO₂有効利用に係る実証研究(想定使用環境下でのプロトタイプ実証やその設計に必要な技術的検証等)を実施します。
本事業に取り組むことで、今後もグリーンLPG の研究開発を積極的に推進し、2050年のカーボンニュートラル社会実現に向けて貢献してまいります。
※1一酸化炭素(CO)と水素からなる合成ガスから炭化水素混合物(LPG 成分を含む)を製造するプロセス。
[画像1]https://digitalpr.jp/simg/84/108312/500_201_2025041711113068006352636fd.jpg
図1 FT合成反応
1. 事業テーマ
カーボンリサイクルLPG のための触媒実用性向上と製造プロセスの研究開発
2. 事業期間
2025~2026年度
3. 実施者
助成事業者 : ENEOSグローブ株式会社
共同研究者 : 国立大学法人富山大学、日本製鉄株式会社
本事業の採択に関するNEDO リリース(2025年4月11日)
参考リンク
https://www.nedo.go.jp/koubo/EV3_100296.html
以 上
本件に関するお問い合わせ
■ENEOSグローブ株式会社
総務人事部 総務法務グループ
TEL:03-5253-9170
■国立大学法人富山大学 総務部 総務課 広報・基金室
TEL:076-445-6028 FAX:076-445-6063
E-mail:kouhou@u-toyama.ac.jp
■日本製鉄株式会社
https://www.nipponsteel.com/contact/
プレスリリース情報提供元:Digital PR Platform
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