ビザ(在留資格)の管理・申請ができるオンラインサービス「AIRVISA」のβ版を提供開始!
配信日時: 2025-04-01 13:00:00
株式会社AIRVISA(本社:東京都港区、代表取締役CEO:ジャファー アフメット、以下「当社」)は、ビザ(在留資格)管理・申請オンラインサービス「AIRVISA」β版の提供を開始しました。
※本サービスについて特許出願済(出願番号:特願2025-005325)
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/125822/11/125822-11-8e419db583a6e4ba261ae430024e3535-1920x1280.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社AIRVISAは、従来のビザ申請時に発生していた書類作成や窓口での手続きをなくし、申請準備から新しい在留カードの受け取りまでにかかる時間と手間を削減します。入力時のガイド機能や専門家のレビューを通じ、正確な申請の後押しとビザ申請時の不安を解消する「ビザ申請オンラインサービス」を提供しています。
■開発の背景
外国籍の方が日本で暮らしていくために必須となるビザ(在留資格)申請ですが、従来の申請方法にはさまざまな課題がありました。たとえば、必要書類の準備や出入国在留管理庁窓口への訪問に時間や費用を要すること、待ち時間の長さ、必要情報を漏れなく提出できているかの不安などがあげられます。これらの問題は、日本で暮らす外国籍の方々にとって大きな負担となっていました。
「AIRVISA」の開発時に実施した外国籍の方へのアンケートによると、9割を超える方が窓口でのビザ申請にストレスを感じていることが明らかになりました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/125822/11/125822-11-668adc2744b39482b31d0028c21c2f9a-3840x2160.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
また外国籍の従業員自身からのお困りの声に加えて、企業の担当者からもビザ申請の業務プロセスで課題を抱えているという声を伺います。よく挙げられる課題としては、「ビザ申請は従業員個人に任せており、最新の在留資格情報の収集・管理が企業側ではできていない」「管理はできているが有効期限が近づいた際に、漏れなく申請してもらうためのアラート通知が手間」「ビザ申請手続きの状況がわからない」などです。
今回のβ版提供によって、「ビザ申請オンラインサービス」に加えて外国籍従業員の「在留資格の収集・管理」「在留カード有効期限の自動アラート」「申請状況のステータス管理」ができるようになりました。※一部機能から順次ご利用いただけます。
そのため外国籍従業員のビザ申請にとどまらず、企業側のビザ申請手続きに関わるプロセス全体の効率化に貢献できるようになりました。
また、在留資格情報をオンラインで一元管理することで、最新の在留資格データや有効期限を管理することができ、企業にとってのコンプライアンス強化に役立ちます。今回追加された管理機能については、全ての企業が無料でご利用いただけます。Webサイトの「無料ではじめる」ボタンからご利用ください。
不明点などがあれば、お気軽にお問い合わせください。
- お問い合わせフォーム:https://airvisa.online/organization/contact
※ビザ申請機能は、申請1件あたり「14,780円(税込)~」が別途発生します。
■β版・提供機能の概要
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/125822/11/125822-11-ccdad76767c34e08b88a353523e6f7e7-681x401.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
(1)最新の在留資格情報を収集・管理
- 在留カード画像、在留期限などの最新情報をオンラインで収集
- メール、チャットツールなどで個別に依頼や収集をする必要がなくコミュニケーションの手間を削減
(2)在留期限アラートを多言語で自動通知
- 在留期限が近づくとアラートを通知して、ビザ更新を促進
- 管理漏れによる不法就労助長のリスクを回避し、安心な雇用体制づくりをサポート
(3)ビザ申請状況をリアルタイムに把握
- AIRVISAで各従業員のビザ申請状況を可視化し、所属部署への共有も簡単
- 「従業員本人がビザ申請している場合」「会社側でビザ申請している場合」のどちらでもAIRVISAで一元管理、業務を効率化
AIRVISAのサービス概要は下記よりご参照ください。
https://airvisa.online/organization
■AIRVISAとは
AIRVISAは、いつでもどこでもかんたんにビザ(在留資格)管理・申請ができるオンラインサービスです。外国籍の方はもちろん、所属先の企業や団体の方にとっても、在留資格の申請手続きに関わるプロセス全体の負担を軽くします。
私たちは「AIRVISA」の提供をひとつの契機に、ビザ(在留資格)申請の課題解決をはじめとした、外国籍の方がより快適に日本で暮らしていける社会の実現を目指します。
■株式会社AIRVISAについて
代表のジャファーはスーダン国籍の在日外国人として、2015年に日本国籍に帰化するまでビザの各種手続きの課題に当事者として直面していました。その経験から、外国籍の方が必要手続きに悩まされることなく安心して働くことのできる環境と、企業が意図しない不法就労のリスクを負うことなく外国籍の方を雇用できる環境を実現したいと考え、2021年10月8日に株式会社AIRVISA(エアビザ)を設立し、個人ならびに法人向けのビザ申請・管理クラウドソフトを開発・提供しています。「移民にまつわる非合理を解消し、多様な人が活躍する日本をつくる。」をミッションに、ビザをはじめ外国籍の方をとりまく課題解決に取り組んでいきます。
・「AIRVISA」サービスサイト:https://airvisa.online/organization
■会社概要
- 社名:株式会社AIRVISA
- 代表取締役CEO:ジャファー アフメット
- 事業内容:外国籍従業員ビザ管理・申請クラウドソフト「AIRVISA」の企画・開発・運営・販売
- 設立:2021年10月8日
- 本社:東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー
- 企業URL:https://airvisa.co.jp/
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