【自主調査】大雪による予防的通行止めに関する調査(第二弾)
配信日時: 2025-03-19 09:44:59
~予防的通行止めに伴う施策に対する評価、認知経路、行動変容について~
世論調査・マーケティングリサーチ・交通調査をはじめ、あらゆる分野の社会調査を全国規模で展開する株式会社サーベイリサーチセンター(本社:東京都荒川区西日暮里2丁目40番10号、代表取締役社長:藤澤 士朗)は、2025年3月4日(火)~5日(水)の予防的通行止めが実施されたことを受け、予防的通行止めの認知経路や、それを受けての行動変容、施策に対する評価について調査した。首都圏での予防的通行止めは2024年2月5日(月)以来、約1年ぶりの実施であった。今回の『予防的通行止め』の周知が、3月4日(火)当日午前11時の緊急発表、また実際の積雪が予報よりも少なく、かつ夜間であったが、『予防的通行止め』を “評価できる” ・ “納得できる” と回答した割合は、前回同様に約9割であり、広く理解を得られている結果となった。
■調査の背景
2025年3月4日(火)~5日(水)にかけ、関東地方での大雪による立往生などのおそれがあったため、高速道路や国道において予防的通行止めが実施された。首都圏での予防的通行止めは、2024年2月5日(月)以来の実施であり、その際当社では、予防的通行止めの認知経路、行動変容、施策評価について、インターネットパネルを用いてアンケートを実施した。
前回の調査レポートはこちら
そこで今回は、予防的通行止めの認知経路、行動変容、施策評価について、前回と比較しどのような変化が生じているかを調べるため、インターネットパネルを用いて再度アンケートを実施した。
■調査実施概要
調査期間:2025年3月5日(水)~2025年3月7日(金)
調査方法:インターネット調査パネルによるWEB調査
対 象 者 :日常的に車を運転する方
-居住地:東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・栃木県・群馬県・茨城県・山梨県・長野県
-年 代:20代以下・30代・40代・50代・60代以上
有効回答:1,200サンプル
今回の調査レポートはこちら
■「大雪による予防的通行止めに関する調査」の主な結果
1.予防的通行止めに対する評価
今回の『予防的通行止め』の周知が、当日午前11時の緊急発表、また実際の積雪が予報よりも少なく、かつ夜間であったものの、『予防的通行止め』を “評価できる” ・ “納得できる” と回答した割合は、前回同様に約9割であり、広く理解を得られている。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/132803/7/132803-7-dd8683a7850e47473786316526a322eb-2322x1312.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2.予防的通行止めの認知経路
『予防的通行止め』について知った情報源は、前回と同様にテレビが(69.2%)、Webニュース(34.6%)、ラジオ(12.0%)の順であった。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/132803/7/132803-7-dbe27fa0095ed574ba54a0ac535fd2fc-2290x2700.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
雪予報について、“前日までに知っていた”割合は88.4%で、前回(77.6%)と比較して10.8ポイント増加した。 年代別では、60代以上の割合が94.6%で最も大きく、20代以下の割合が78.3%で最も小さかった。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/132803/7/132803-7-35b6b3440b04f479237d59ff576ce236-2322x2029.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
『予防的通行止め』について、 “実施前に知っていた” 割合は56.8%で、前回(48.0%)と比較して、8.8ポイント増加した。 年代別では、60代以上の割合が74.2%で最も大きく、20代以下の割合が40.8%で最も小さかった。今回の『予防的通行止め』の周知は、当日午前11時の “緊急発表” であったが、前回以上に周知の効果を得られている。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/132803/7/132803-7-7081c91ce2be4bf4a8281a600654dec5-2322x2078.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
3.予防的通行止めを受けての行動変容
『予防的通行止め』の実施時に、いつもと比較した“移動時間の変化”、“移動・外出の有無”について聞いたところ、以下の結果を得られた。
●“行きの時間” を早くした割合は27.7%で、前回(36.7%)と比較し9.0ポイント減少
●“帰りの時間” を早くした割合は15.0%で、前回(22.4%)と比較し7.4ポイント減少
●“行きの時間” を変更しなかった割合は43.5%で、前回(31.8%)と比較し11.7ポイント増加
●“帰りの時間” を変更しなかった割合は56.1%で、前回(44.9%)と比較し11.2ポイント増加
※今回の『予防的通行止め』が当日午前11時の “緊急発表” であったこと、
実際の積雪が “予報よりも少なく“ 、かつ “夜間” であったことが主な要因として考えられる。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/132803/7/132803-7-144f746117fd8cb0eec4b8a91112991d-2322x2535.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■会社概要
●社名 :株式会社サーベイリサーチセンター
●設立 :1975(昭和50)年2月
●本社所在地:〒116-8581 東京都荒川区西日暮里2丁目40番10号
(東京支社):〒112-0004 東京都文京区後楽1-1-3
●代表取締役:藤澤 士朗、長尾 健、石川 俊之
●ホームページ:https://www.surece.co.jp/
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