TESSグループ、神奈川県横浜市が実施する都筑水再生センターに大規模太陽光発電設備を導入する事業の受託候補者にテス・エンジニアリングが選定(オンサイトPPA)
配信日時: 2025-03-14 10:00:00
テスホールディングス株式会社(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長:山本 一樹、以下「当社」)は、連結子会社であるテス・エンジニアリング株式会社(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長:高崎 敏宏、以下「テス・エンジニアリング」)が、神奈川県横浜市(市長:山中 竹春、以下「横浜市」)が行う「都筑水再生センター再生可能エネルギー導入事業」の受託候補者に選定されましたのでお知らせいたします。
■本提案の概要
今回選定された提案の内容は、テス・エンジニアリングが都筑水再生センターの屋根上に太陽光発電システムを設置し、オンサイトPPAモデル※1として所有・維持管理を行い、再生可能エネルギー電気の供給を行うものであります。発電容量は約777kW、年間想定発電量は約99万kWh(一般家庭の約250世帯分に相当※2)となり、発電した電力の全量を同施設へ供給いたします。また、CO2削減貢献量としては、年間約470t-CO2となる見込みであり、エネルギーの地産地消と再生可能エネルギー電気の利用によるCO2排出量削減の実現に貢献いたします。
今回の提案においては、「当社グループがこれまで培ってきた大型太陽光発電設備導入に関する豊富な実績・ノウハウ」「低反射太陽光パネルの使用等による周囲環境・住民への配慮」等をご評価いただき、選定いただきました。
今後は、本事業の事業化に向けた基本協定を締結予定であり、2026年3月(予定)の電力供給開始に向けて検討を進めてまいります。
■今後の展望
当社グループは、「再生可能エネルギーの主力電源化」「省エネルギーの徹底」及び「エネルギーのスマート化」の3つの領域で事業を展開しながら、総合的なエネルギーソリューションの提供を行っております。
今回の横浜市との取り組みを踏まえ、今後も地域が抱えるエネルギー課題解決に向けた脱炭素ソリューションにも取り組んでいくことで、「脱炭素のリーディングカンパニー」を目指してまいります。
【テス・エンジニアリング株式会社について】
[表: https://prtimes.jp/data/corp/143072/table/51_1_b5fa16d6e183863f14abc5ec03e9e178.jpg ]
※1オンサイトPPAモデル:
当社グループが発電事業者として、自家消費型太陽光発電所等の所有・維持管理等を行い、
当該発電所等から発電された電力を需要家に供給する契約方式のことであります。
※2環境省「家庭部門のCO2排出実態統計調査」(令和6年10月)の数値により算出
■本件に関するお問い合わせ先
テスホールディングス株式会社 広報・IRチーム
https://www.tess-hd.co.jp/contact/
※当社グループは、テレワーク・時差出勤を取り入れております。
そのため、お電話での対応ができない場合がございますので、ホームページよりお問い合わせください。ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
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