【ダイキン】「Clarivate Top 100 グローバル・イノベーター 2025」に選出
配信日時: 2025-03-13 14:00:00
ダイキン工業株式会社は、世界的な情報サービス企業であるクラリベイト社(本社:英ロンドン、日本オフィス:東京都港区)が、特許データの分析から世界の革新的な企業・機関トップ100を選定する「Clarivate Top 100 グローバル・イノベーター 2025」に選出されました。2012年に開始され、今年で14回目を迎える同アワードにおいて、ダイキンは10回目の選出となります。
「Clarivate Top 100 グローバル・イノベーター」は、クラリベイト社が保有する特許データを基に、世界の企業・機関の知財動向を分析、評価するものです。2000年以降の特許出願数や、過去5年間の特許登録数から評価対象となる企業・組織を抽出し、その上で「影響力」「成功率」「希少性」「地理的投資」等の要素でスコアを付与し、上位100社が選出されます。
グローバルに事業展開する空調メーカーであるダイキンは、業界全体の温室効果ガス削減に寄与すべく、保有する特許の一部について他社の利用を認めています。例えば、低温暖化冷媒HFC-32(R32)を用いた空調機の特許93件を、2011年に新興国に向けて無償開放し、2015年からはその範囲を全世界に拡大しました。また、2019年からは特許の対象を拡大し、それら特許について権利不行使を宣言することにより、省エネ性が高く、地球温暖化係数が低い冷媒への転換を後押ししています。また、ダイキンでは技術開発の初期段階から技術部門と知財部門とが密に連携し、事業を守るポートフォリオの構築を進めています。これらの成果が、今回のような外部からの高い評価につながったものと考えています。
ダイキンは、戦略経営計画「FUSION25」において成長戦略テーマに掲げる「カーボンニュートラルへの挑戦」「顧客とつながるソリューション事業の推進」「空気価値の創造」等を実現するべく、グローバル規模で研究開発の強化に取り組んでいます。今後も、知財権の取得・他社知財の侵害回避に加えて、産産・産学の協創による知財創出や、特許の無償開放等を通じた仲間づくりにも注力することで、事業に貢献する知財活動を推進していきます。
「Clarivate Top 100 グローバル・イノベーター 2025」について
Top 100 Global Innovators Report | Clarivate : https://clarivate.com/ja/top-100-innovators/
画像 : https://newscast.jp/attachments/hHijdVmjoeJghabHr60r.png
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