下水道の未来について論じるシンポジウム「下水の道を極める−破−」に登壇
配信日時: 2025-03-04 09:00:00
水ing株式会社(社長:安田真規、本社:東京都港区)は、2025年2月7日に開催された、国土交通省ならびに土木学会(環境工学委員会中長期下水道施設システム調査小委員会)主催のシンポジウム「下水の道を極める−破−」に当社の社員が登壇したことをお知らせします。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/134915/45/134915-45-8b0779c67e2930c7196890aa3aebc536-3900x2194.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
シンポジウム発表時の様子
背景
本会は、将来に向けて下水道のあり方について考えることを目的に開催されたシンポジウムです。これからの社会変動に対応していくため、空間的、時間的視野を広げ、下水道のあり方について様々な視点から議論が行われました。当社は本シンポジウムへの登壇を通じて、これからの下水道のバリューや分散と集中のベストミックスのあり方に関して民間の立場からその可能性について論じました。
当日の様子
当日は、文化人類学、地方自治体、工学、そして民間とそれぞれ異なる4つの立場から下水道について論じられ、中長期の下水道システムのあり方に焦点を当て、持続可能な社会の実現のための将来像を探る様々な議論がなされました。参加者は、オンラインと会場を合わせて約250名に上り、主に下水道事業に関連する民間企業を中心に注目を集めました。
当社からは、次世代バリュー創生室長の増山 貴明が登壇し、地域の賑わいや循環型社会形成等のバリューを創出するために汚水処理システムのファンクションに分解して検討するアプローチや遊休地活用に関する法令面での検討、また、過疎地域や島しょ部において持続可能な用水システム・汚水処理システムを提供するための大規模集約×小規模分散のベストミックスな展開について論じました。
概要
■開催日時:2025年2月7日
■参加者:約250名
■講義場所:土木学会 講堂(東京都新宿区四谷一丁目 外濠公園内)
■タイトル:下水の道を極める−破−
<ご参考>
・土木学会 環境工学委員会 中長期下水道施設システム調査小委員会サイト:
https://committees.jsce.or.jp/eec02/
【水ingグループについて】
水ing(読み:すいんぐ)は、「生命の源である『水』を通じていつまでも社会に貢献し続ける『ing』」を経営理念に掲げ、水処理施設(浄水場、下水処理場、汚泥再生処理センター、し尿処理場、民間施設等)の設計・建設から運営、維持管理までをトータルに手掛けています(運転・維持管理の拠点は、国内約300か所)。地域の暮らしの課題に目を向け、安全安心な水環境を提供し続けるとともに、循環型社会の実現を目指しています。
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