水ingAMが洲本市と「下水道施設等の災害時における応援活動に関する協定」を締結
配信日時: 2026-02-06 12:18:11
災害時に早急な対応で地域の公共水インフラを守り続けます
水ingグループで公共水インフラ等の水処理施設の運転・維持管理を主事業とする水ingAM株式会社
(社長:石川隆雄、本社:東京都港区)は2月2日、洲本市(兵庫県)と「下水道施設の災害時における応援活動に関する協定」を締結したことをお知らせします。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/134915/101/134915-101-23d3fa696d81dd190387cd8458018923-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
左から)洲本市 上崎勝規市長、水ingAM西日本支店 中村文明支店長
本協定は、2024(令和6)年4月1日付で水ingAMが洲本市と締結した業務委託契約(名称:洲本市公共下水道洲本環境センター他維持管理業務委託)に基づき締結されたものです。
大規模地震や台風等の自然災害により、下水道施設が使用できなくなると、日常生活や社会活動に大きな影響を与えてしまうため、処理機能を素早く回復する必要があります。本協定は、施設が被災した際に必要な応援活動について定めるもので、この締結により被災時の応急復旧体制が一層強固になり、災害発生時に迅速な対応が可能となります。(洲本市HPより引用)
【応援活動の対象施設等】
・洲本市公共下水道洲本環境センター内の施設及び設備
【主な応援活動】
・下水道施設の被災状況に関する情報収集
・応急復旧用資機材の提供
・下水道施設等の機能を維持するために必要な業務
※協定書の詳細については以下をご覧ください。
洲本市ホームページ「水ingAM株式会社と災害時応援協定を締結しました」
下水道施設等の災害時における応援活動に関する協定書 [PDFファイル/194KB]
水ingグループは、災害時に素早く対応できる体制を構築し、過去の実績や現場技術力を活かしながら、これからも地域の水インフラを守り続けることに貢献してまいります。
◇水ing(すいんぐ)グループについて◇
水ing(読み︓すいんぐ)は、「生命の源である『水』を通じていつまでも社会に貢献し続ける『ing』」を経営理念に掲げ、水処理施設(浄水場、下水処理場、汚泥再生処理センター、し尿処理場、民間施設等)の設計・建設から運営、維持管理までをトータルに手掛ける水処理事業会社です(運転・維持管理の拠点は、国内約300か所)。
“水の先をつくれ。” というブランドメッセージのもと、地域の暮らしの課題に目を向け、安全安心な水環境を提供し続けるとともに、水を通じて、暮らしと街の未来を支えています。
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