ウェットスーツ素材を専門に開発販売する株式会社トータス ウェットスーツ用素材のGX化に挑戦
配信日時: 2025-02-12 10:15:00



ウェットスーツ素材を専門に開発販売する株式会社トータス(本社:神奈川県藤沢市大庭5451-1、代表取締役CEO:岡田 至功)が展開する「天然ゴムブランドDRYAS※」は、ウェットスーツ用素材のGX化に挑戦しています。
同社はSDGsの理念に賛同し、2030年までにこれらサスティナブル素材の適用比率を商品全体の50%までに引き上げる事を目標に拡大策を推進しています。
URL: https://www.to-tas.co.jp/
※DRYASは株式会社トータスの商標登録です
登録6808964・登録6808965
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/425847/LL_img_425847_1.jpg
天然ゴムブランドDRYAS
【スポンジは合成ゴムから天然ゴムへ】
ウェットスーツで使われるスポンジは、開発以来約100年に亘り、石油由来の合成ゴム(クロロプレン)が使用されてきましたが、製造時に膨大なCO2を排出するため、カーボンニュートラルに近づける天然ゴムへの切り替えを目指し、研究を続けています(2025年末までの発売を目指しています)。
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/425847/LL_img_425847_2.jpg
天然ゴム※画像はイメージです 1
【ジャージはリサイクル素材へ】
次に、スポンジの表面に貼り合わせている布地ですが、これも使用済みとなった漁網を再資源化したリサイクルナイロンへの切り替えを進めています(発売済み)。
品質も通常品と遜色なく仕上がっており、意識の高い顧客から徐々に採用の輪が広がっています。
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/425847/LL_img_425847_4.jpg
廃棄漁網※画像はイメージです
【ラミネートは水性ボンドヘ】
さらに同社では、これらを貼り合わせるボンドも地球温暖化の原因となるVOCガスを排出する有機溶剤から水性ボンドへの切り替えを進めています。
既にクロロプレンゴムのラミネートは水性化に成功しており、現在天然ゴムのラミネートの水性化に取り組んでいます(2025年末までに対応できるよう研究が進んでいます)。
【会社概要】
商号 : 株式会社トータス
代表者 : 岡田 至功
所在地 : 神奈川県藤沢市大庭5451-1
設立 : 1989年
事業内容: ウエットスーツ製造部材の専門卸売業
資本金 : 1,000万円
URL : https://www.to-tas.co.jp
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