映像制作現場が求める新定番リモートカメラ AW-UE150AW/AKを発売
配信日時: 2025-01-23 14:20:00
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/3442/6102/3442-6102-d2a9066c1068a423795000731c651e35-1600x900.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
パナソニック エンターテインメント&コミュニケーション株式会社(本社:大阪府守口市、CEO:豊嶋 明、以下、パナソニック)は、幅広いプロの現場で支持を得ているパナソニック製リモートカメラAW-UE150W/Kの高画質を継承し、映像制作現場が求める映像品位と、さらなる運用性の向上を実現した4KインテグレーテッドカメラAW-UE150AW/AKを2025年1月に発売いたします。
<開発背景>
昨今、様々な業界において業務の効率化やワークフロー改善を目指す動きが加速しています。それは放送局や映像プロダクション、イベント撮影をはじめとした映像制作の現場も例外ではありません。IPベースのシステムによるリモートプロダクションの採用など、システムの効率化と高品位な映像制作の両立が求められています。
上記の背景に加え、現場の人員・システムのコンパクト化の動きから、映像制作現場の主力カメラの1つとしてリモートカメラが採用されるケースが増加傾向にあります。そのような状況の中で、パナソニックはさらに高い映像品位と運用性を実現するべく、プロユースのリモートカメラの新たなスタンダードとして、4KインテグレーテッドカメラAW-UE150AW/AKを開発しました。
4KインテグレーテッドカメラAW-UE150AW/AKは、2018年の発売以来、プロの現場で数多く採用されてきた4KインテグレーテッドカメラAW-UE150W/Kの各種機能を引き継ぐとともに、近年求められる映像品位、運用性を実現する機能を新たに搭載。NDI(R) High Bandwidth(※)を標準サポートし、リモートプロダクションシステムとの親和性を高めるとともに、ユーザーからのフィードバックを受け、パン・チルト・ズームの同時性向上や、光学ローパスフィルター搭載によるモアレの抑制、R/G/Yの3色タリーへも対応し、スタジオカメラとも併用できる機能性を実現しました。
<主な特長>
1. 一瞬の臨場感をとらえる優れた撮影性能
2. 様々な現場に対応できる柔軟性
3. 自由な映像表現を支える多彩な機能
[表: https://prtimes.jp/data/corp/3442/table/6102_1_a835d2c3a422de10b8bd08360c9e397d.jpg ]
※NDI(R)は映像伝送・制御技術であり、Vizrt NDI ABの米国およびその他の国における登録商標です。
【お問い合わせ先】
パナソニック エンターテインメント&コミュニケーション株式会社
イメージングソリューション事業部 プロAV商品企画部
マーケティングコミュニケーション二課
Email:pro-av.ad@gg.jp.panasonic.com
全文は以下プレスリリースをご覧ください。
▼[プレスリリース]映像制作現場が求める新定番リモートカメラ
AW-UE150AW/AKを発売(2025年1月23日)
https://news.panasonic.com/jp/press/jn250123-1
<関連情報>
・4Kインテグレーテッドカメラ「AW-UE150AW/AK」製品ページ
https://connect.panasonic.com/jp-ja/products-services/proav_remote-camera-system/lineup/aw-ue150a
・放送・業務用映像システム ホームページ
https://connect.panasonic.com/jp-ja/products-services/proav/top
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