防衛省がスミス・ディテクションの軽量化学物質検出器(LCD)を選定
配信日時: 2025-01-22 16:01:00
数百台の個人用検出器「LCD 4」を陸上自衛隊に配備
(東京)- (ビジネスワイヤ) -- 脅威検出およびセキュリティスクリーニング技術の世界的リーダーであるスミス・ディテクションは、個人用化学物質検出器「LCD 4」を防衛省に供給し、陸上自衛隊に配備されることを発表しました。
防衛省による広範かつ厳格な製品評価の結果、その卓越したパフォーマンスと柔軟性により「LCD3.3」と「LCD 4」が選ばれました。防衛省システムへの統合が容易であることも重要な選択要素となりました。
スミス・ディテクションのCBRNEポートフォリオ・ディレクターであるサラ・ロビンソンは、「この技術に投資するという防衛省の決定は、世界の国防機関に最も広く配備されている個人用化学物質探知機としてのLCDに対する評価をさらに強調するものです。当社はこの新たな配備モデルを防衛省の特定の検出要件を満たすようカスタマイズします。これにはもちろん日本語オプションも含まれます」と述べています。
コンパクトでウェアラブルなLCD 4は、生命と健康に対する差し迫った危険(IDLH)レベル以下のガスおよび蒸気の脅威を検出・識別し、高度な警告機能を提供します。また、最新のイオン移動度分光分析(IMS)技術を駆使し、化学物質にさらされた薬剤またはタイプ、クラス、濃度、用量を特定します。
将来的には、シンプルなXIDアドオンにより、ガスおよび蒸気の検出機能が拡張され、固体および液体のサンプリング機能が追加される可能性があります。さらに、麻薬、爆発物、ノビチョク(新型化学兵器)といった低揮発性化学物質の検出も可能です。
現地での対応は、スミス・ディテクションの販売パートナーであるS.T.ジャパンによって行われ、契約には計462台が含まれ、2025年1月から3月さらに2026年1月に段階的に納入されます。
スミス・ディテクションについて
スミス・ディテクションは、脅威検出およびセキュリティ スクリーニング テクノロジーの世界的リーダーで、爆発物、禁止された武器、密輸品、生物学的脅威、有毒化学物質や麻薬の脅威や不法流通から社会を守り、人々とインフラを守るために必要なソリューションを提供しています。
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