「CELL HANDLER(TM) 2」を米国展示会「SLAS2025」へ初出展~生命科学・創薬研究の自動化技術等に関する世界最大級の展示会~
配信日時: 2025-01-14 11:00:00

ヤマハ発動機株式会社は、1月27日(月)~29日(水)の3日間、米国・サンディエゴで開催される、生命科学・創薬研究の自動化技術等に関する世界最大級の国際会議・展示会「SLAS2025 International Conference & Exhibition(以下、SLAS2025)」に、細胞ピッキング&イメージングシステム「CELL HANDLER(TM) 2(セルハンドラー ツー)」を海外で初めて出展します。
SLAS2025は、細胞研究を中心とした、ラボラトリーオートメーション(研究の自動化)とスクリーニング(新薬候補探索)に関連する研究機関や企業が一堂に会する国際会議・展示会です。
当社は、展示会期間中、「CELL HANDLER(TM) 2」の実機を展示。また、オランダのバイオテクノロジー企業「HUB Organoids(ハブ・オルガノイズ)」、「MIMETAS(ミメタス)」が当社との共同研究、協働プロジェクトについてポスター発表を行います。1月28日(火)17時半(米国時間)からは、当社開発担当者による製品紹介のプレゼンテーションも予定しています。
「CELL HANDLER(TM)2」は、細胞(塊)*の取り扱いやデータ取得を高速・高精度に行い、新薬開発等を目的とした細胞研究・実験の効率化・精緻化に貢献する次世代セルハンドリングシステムです。研究者の日常的な使用を想定し、吸引・吐出だけでなく、観察や解析など、細胞研究のさまざまな工程における作業の効率化を目指して開発し、2025年3月に発売予定です。
※単一細胞もしくはその集合体
当社は、医療・健康分野を新規事業領域の柱のひとつと位置づけ、将来のコア事業とするための体制強化、需要創出による事業拡大を目指しています。
[画像1]https://digitalpr.jp/simg/1619/102193/700_711_2025011314054467849f2887952.jpg
「CELL HANDLER(TM) 2」
注) 本品は研究用機器であり、「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(薬機法)」は適用外です。
プレスリリース情報提供元:Digital PR Platform
スポンサードリンク
「ビジネス全般」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- コンベラ、リップルとの連携でステーブルコイン対応のクロスボーダー決済を強化04/01 23:19
- ネットクラッカー、楽天モバイルが日本国内のモバイルネットワークを支えるAI対応デジタルBSSでパートナーシップを拡大04/01 21:46
- ホームページ制作に「運用の仕組み」を最初から組み込み、"作って終わり"をなくしたい04/01 20:06
- 【時短X】中小企業のX運用を「毎日何を書けばいいかわからない」から解放したい04/01 20:00
- i-PRO、生成AIをエッジで実行するネットワークカメラを発表04/01 19:45
- 最新のプレスリリースをもっと見る
