微生物用自動染色分析装置Mycrium(R)発売開始
配信日時: 2025-01-07 09:00:00
AIとRoboticsで薬剤耐性菌問題のソリューション提供を目指す株式会社GramEye、「Mycrium(R)」を新発売
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/98814/10/98814-10-d61467e18b6905e3fed942f74d556e3c-2244x902.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社GramEye(本社:大阪府茨木市、代表取締役:平岡悠、以下「GramEye」)は「Mycrium(R)」を2025年1月7日に新発売したことをお知らせいたします。
私たち GramEye は、「AI とロボティクスの技術により世界的な医療課題”薬剤耐性菌“に取り組む」をミッションに掲げ、常に革新と挑戦を続けてまいりました。
今回の新商品は、その理念のもと、これまでの経験や技術を集結させ、皆様に新たな価値をお届けするために開発したものでございます。 「微生物用自動染色分析装置 Mycrium(R)」は、微生物検査のグラム染色の染色工程から判定までを自動化と AI判定サポートを行います。これにより、業務の効率化、判定、報告、並びに抗菌薬の適正使用に貢献したく存じます。
今後とも、より多くの方々に喜んでいただける製品やサービスをお届けするべく、社員一同努力してまいります。
製品の詳細につきましては、カスタマーコールセンター(下記お問い合わせ先)もしくは、弊社担当営業までお問い合わせください。
最後になりましたが、ご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
■世界的医療課題である”薬剤耐性菌”とは
私たちは肺炎など細菌に感染したとき、抗菌薬と呼ばれる薬を使って治療をします。
しかし、抗菌薬を乱用しすぎると、逆に薬が効かなくなることがあり、その細菌を”薬剤耐性菌”と呼びます。
現在、世界中でこの薬剤耐性菌が増加しており2050年には1,000万人、つまり癌よりも多くの方がこの感染症によって命を落とすと報告されており*1“今” 取り組まなければならない、世界的な医療課題になっています。
1 O’Neill, J. “Review on Antimicrobial Resistance. Tackling Drug-Resistant Infections Globally: Final Report and Recommendations.” London, England. Wellcome Trust, HM Government; 2016.
■グラム染色とは
グラム染色は、微生物検査の中でも最も実施回数の多い検査です。グラム染色を行うことで、感染症の原因となっている菌を推定することが可能になります。
■GramEyeについて
GramEyeは2020年に大阪大学発スタートアップとして創業いたしました。
当社は人工知能(AI)とロボティクスの技術を応用し、グラム染色の自動化・迅速な細菌分類報告を提供する医療機器の開発・販売を行い、世界の医療現場で抗菌薬が適正に処方される世界を目指します。
■採用について
株式会社GramEyeでは、現在、ハードウェア設計開発担当、品質管理担当、営業担当等のさまざまなポジションで積極的な採用を実施しております。
医療機器の販売および開発による商品力の強化のために強力に事業を推進できるメンバーを探しております。
詳細は下記をご覧ください。
HPリクルートページ:https://grameye.com/recruit
■会社概要
【会社名】株式会社GramEye (GramEye Inc.)
【設立日】2020年5月18日
【代表取締役/CEO】平岡 悠
【コーポレートサイト】https://grameye.com/
【カスタマーコールセンター】 callcenter@grameye.com
【受付時間】 9:00 - 17:00(土曜日、日曜日、祝日、弊社指定休日を除く)
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