東京都市大学が渋谷区と「渋谷福祉学会第7回大会」を共催 ―「切れ目のない支援を目指して Wellbeing-幸せな社会と暮らし-の実現に向けて(Ⅱ)」
配信日時: 2024-12-23 14:05:12



東京都市大学(東京都世田谷区、学長:野城智也)総合研究所子ども家庭福祉研究センターは11月9日に、「渋谷福祉学会第7回大会」(第224回総研セミナー)を渋谷区と開催した。当日は「切れ目のない支援を目指して Wellbeing-幸せな社会と暮らし-の実現に向けて(Ⅱ)」をテーマとして、講演やポスター発表等が行われた。
渋谷福祉学会は東京都市大学と渋谷区が共催し、「渋谷の福祉の未来を創造する」をテーマに掲げ、2018年2月に設立されたもの。渋谷区民、福祉事業所職員、利用者、学生等福祉に関心のある人々を対象として、種別を越えた切れ目のない支援の実現を共に考える場を提供しており、今回が7回目の開催となった。
当日の会場となったのは渋谷区役所大集会室で、オンライン配信も実施。渋谷区の長谷部健区長のほか、東京都市大学の野城智也学長、総合研究所子ども家庭福祉研究センターの早坂信哉センター長が開会の挨拶を行った。
続いて、一般社団法人日本パラリンピアンズ協会理事の大日方邦子氏が「Well-beingの実現を目指して ― パラリンピアン、市民として― 」と題した基調講演を実施。
その後、渋谷の福祉に携わる団体および学生が、ポスターを用いて活動報告・研究発表を行った。東京都市大学からは、人間科学部・宮川哲弥准教授のゼミ生ら2組が、それぞれ「幼少期の写真の在り方」「商業施設の子ども遊び場について」をテーマとして発表した。
最後に、総合研究所の野中謙一郎所長による総評、渋谷区の小野健一福祉部長による閉会挨拶があり、学会は終了。閉会後には交流会も行われた。
なお、当日は63名の来場者があり、オンラインで120名が視聴した(後からの動画視聴も含む)。
■東京都市大学総合研究所 子ども家庭福祉研究センター
子育ての現場および福祉に関わる諸問題を科学的に調査し、総合・包括的に研究するセンター。
・URL: https://www.arl.tcu.ac.jp/research/welfare.html
◆渋谷福祉学会第7回大会 東京都市大学・渋谷区共催
「切れ目のない支援を目指して Well-being -幸せな社会と暮らし- の実現に向けて(Ⅱ)」開催概要
【日時】 2024年11月9日(土)
【会場】 渋谷区役所大集会室(渋谷区宇田川町1-1)
【共催】 東京都市大学、渋谷区
【後援】 渋谷区社会福祉協議会、渋谷区障害者団体連合会、渋谷区地域福祉サービス事業者協議会
【URL】 https://kodomokateifukushi.wixsite.com/shibuyawelfare
▼本件に関する問い合わせ先
企画・広報課
住所:東京都世田谷区玉堤1-28-1
メール:toshidai-pr@tcu.ac.jp
【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/
プレスリリース情報提供元:Digital PR Platform
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