【タイムプレ】iPS細胞×AI技術によるALS早期診断支援サービス開発へ加速。投資により6千万円の資金調達を実施。
配信日時: 2024-12-09 09:00:00
患者iPS細胞とAI診断プログラムの融合により、神経難病の早期診断支援・病態予測を目指すタイムプレ株式会社(本社:京都府京都市、代表取締役社長:多田 智子、以下タイムプレ)は、インキュベイトファンド株式会社からJ-KISS型新株予約権発行により6千万円の資金調達を実施したことをお知らせいたします。これにより累計での資金調達額は1.3億円となりました。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/115619/5/115619-5-a6c186395a4ef099630aa03aa122f4b2-3148x1472.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
この度の資金調達により、京都大学iPS細胞研究所の研究成果を活用するタイムプレは、iPS細胞の新規活用法の研究開発体制を更に拡充させ、神経難病である筋委縮性側索硬化症(以下、ALS)の診断支援サービスALS iScanの開発を中心に、新世代の神経難病予測・回避技術の開発を着実に進めてまいります。
■背景
ALSをはじめとする神経難病は、原因が不明で根治的な治療法がなく、次第に障害が進行し、身体機能やコミュニケーション能力が著しく障害されていきます。現在、様々な治療法の開発が急速に進展し、早期治療介入のための早期診断がより一層重要になってきています。タイムプレでは、いまだ多くの未解決ニーズが残されているALSの早期診断支援を提供することで、患者さんの病態の進行抑制治療やQOLの維持が可能になるとの思いで研究開発を進めております。
この度、インキュベイトファンド株式会社より、タイムプレの社会的課題(神経難病の早期診断、回避)への取り組みに対しご賛同とご期待をいただき資金調達に至りました。
■出資者からのコメント
インキュベイトファンド株式会社 代表パートナー 本間 真彦
いまだ原因が明らかになっておらず、根治する治療法がない神経難病に対して、京都大学iPS細胞研究所 井上治久教授らによるiPS細胞×AI技術は、革新的な試みです。タイムプレはさらに技術力を高め、ALS iScanの研究開発を着実に進めています。ALSの5年生存率は20%ともいわれる難病です。早期診断が可能になれば、新しい治療薬及び治療法の開発にもつながる可能性があります。神経難病への突破口ともなり得るALS iScanの開発を今後とも力強く応援してまいります。
■タイムプレ株式会社について
京都大学iPS細胞研究所より創出された患者iPS細胞とAI診断プログラムの融合により、疾患の予知、疾患の回避、持続可能な医療資源の利用により、無病社会への変革を進めます。無病への介入、革新的診断プラットフォーム、創薬インフラの拡大を実現いたします。
社名:タイムプレ株式会社 代表者:代表取締役社長 多田 智子
所在地:〒606-8304 京都市左京区吉田下阿達町46-29 京都大学医薬系総合研究棟309号
URL:https://timepre.com/
事業内容:iPS細胞研究に基づく難治性神経疾患治療に関する診断用医薬品、医薬部外品及び診断用医療機器の探索研究及び臨床開発
■お問い合わせ先
メールアドレス:info@timepre.com
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